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「2級建築士・一問一答」 2020/04/27

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2020年4月27日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2020年学科試験(7月5日予定)まで残り 69日!

◆問題1(平成25年度 施工04)
 工事現場の安全確保に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 深さが1.5 mの根切り工事であったので、山留めの必要性を検討した。
  • (2) 高さが2 mの作業場所からの不要な資材の投下については、資材が飛散するおそれがなかったので、投下設備を設けないで行った。
  • (3) スレートで葺かれた屋根の上での作業については、踏み抜きにより労働者に危険を及ぼすおそれがあったので、幅24 cmの歩み板を敷き、防網を張った。
  • (4) 架設通路については、墜落の危険のある筒所に、高さ95 cmの手摺すり及び高さ50 cmの中桟を設けたが、作業上やむを得なかったので、必要な部分を限って臨時にこれを取り外した。
  • (5) 木造建築物の構造部材の組立て作業については、軒の高さが6.5 mであったので、作業主任者を選任して行った。

◆問題2(平成26年度 計画07)
 日照・日射等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 冬至の日の1日当たりの直達日射量は、水平面より南向き鉛直面のほうが大きい。
  • (2) 建築物の開口部に水平な庇を設ける場合、夏期における日射遮蔽効果は、南面より西面のほうが大きい。
  • (3) 夏至の日の居室の冷房負荷は、開口部を南面に設けるより西面に設けるほうが大きい。
  • (4) 北向き鉛直面は、春分の日から秋分の日までの期間に、直達日射を受ける。
  • (5) ダイレクトゲイン方式によるパッシブソーラーハウスを計画する場合、室内の熱容量を大きくしたほうが冬期における太陽熱の利用効果が高い。

◆問題3(平成26年度 構造22)
 コンクリートの一般的な性質等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) コンクリートの圧縮強度は、水セメント比が大きいものほど低い。
  • (2) コンクリートのヤング係数は、圧縮強度が高いものほど大きい。
  • (3) コンクリートの中性化速度は、圧縮強度が低いものほど大きい。
  • (4) コンクリートの調合管理強度は、設計基準強度よりも小さい。
  • (5) コンクリートの短期許容圧縮応力度は、設計基準強度に2/3を乗じた値である。

◆正解
問題1 … (3)
問題2 … (2)
問題3 … (4)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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