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「2級建築士・一問一答」 2020/05/04

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2020年5月4日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2020年学科試験(7月5日予定)まで残り 62日!

◆問題1(平成26年度 施工20)
 建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 外部に面した建具への網入り板ガラスのはめ込みにおいて、下端のガラス溝に径6mm の水抜き孔を2箇所設けた。
  • (2) 建具の保管において、障子・ふすまは種類別に立てかけとし、フラッシュ戸は平積みとした。
  • (3) ガラスブロック積みにおいて、特記がなかったので、平積みの目地幅の寸法を10mm とした。
  • (4) フローリングの施工において、割付けは壁際から行い、寸法の調整は室の中心で行った。
  • (5) タフテッドカーペットを、グリッパー工法により敷き込んだ。

◆問題2(平成24年度 計画17)
 まちづくりに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) トランジットモールは、歩行者用の空間であるモールの形態の一つであり、一般の自動車の進入を排除して、路面電車やバスなどの公共交通機関に限って走行を認めたものである。
  • (2) 景観法の特色の一つは、住民等による景観計画の策定・提案ができることである。
  • (3) ペデストリアンデッキは、歩行者と自動車の動線分離を目的とした高架の歩廊のことである。
  • (4) 再開発は、既成の市街地を対象とする都市の改良事業で、主に建替え等によって行うまちづくりのことである。
  • (5) ラドバーンシステムは、住宅地の道路において、自動車の速度を低く抑え、歩行者と自動車の共存を図るための手法である。

◆問題3(平成24年度 構造17)
 鉄骨構造の接合に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) ボルト接合を行う場合、「二重ナットの使用」や「コンクリートへの埋込み」などの戻り止めの措置を講じる。
  • (2) 溶接接合を行う場合、スカラップは、溶接線の交差を避けるために設ける。
  • (3) 完全溶込み溶接を鋼材の両面から行う場合において、先に溶接した面の裏側から溶接部分の第1層を削り落とすことを、裏はつりという。
  • (4) 構造計算において、接合している部材が十分に塑性化するまで接合部で破断が生じないように設計する接合を、保有耐力接合という。
  • (5) 構造計算に用いる隅肉溶接の溶接部の有効面積は、(溶接の有効長さ)×(薄いほうの母材の厚さ)により算出する。

◆正解
問題1 … (4)
問題2 … (5)
問題3 … (5)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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