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「2級建築士・一問一答」 2020/05/11

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2020年5月11日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2020年学科試験(7月5日予定)まで残り 55日!

◆問題1(平成26年度 施工18)
 左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) コンクリート壁面へのモルタル塗りにおいて、下塗り → 中塗り → むら直し →上塗りの順で行った。
  • (2) 壁のモルタル塗りにおいて、上塗りには、下塗りよりも貧調合のモルタルを使用した。
  • (3) 壁のタイルの改良圧着張りにおいて、タイル下地面とタイル裏面の双方に張付けモルタルを塗り付けた。
  • (4) 壁のモザイクタイル張りにおいて、表張り紙の紙はがしは、張付け後に時期を見計らい、表面に水湿しをしてから行った。
  • (5) 外壁湿式工法による石材の取付けにおいて、石材の裏面とコンクリート躯体面との間隔を40mm とした。

◆問題2(平成26年度 計画09)
 音に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 室内騒音の許容値をNC値で示す場合、NC値が大きくなるほど許容される騒音レベルは高くなる。
  • (2) 同じ厚さの一重壁であれば、一般に、壁の単位面積当たりの質量が大きいものほど、透過損失が大きい。
  • (3) 同じ音圧レベルの場合、一般に、1,000Hz の純音より100Hz の純音のほうが大きく聞こえる。
  • (4) 音が球面状に一様に広がる点音源の場合、音源からの距離が2倍になると音圧レベルは、約6dB 低下する。
  • (5) 残響時間は、音源から発生した音が停止してから、室内の平均音圧レベルが60dB 低下するまでの時間をいう。

◆問題3(平成25年度 構造18)
 建築物の耐震設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 靱性に乏しい構造であっても、十分に強度を高めることによって、耐震性を確保することができる。
  • (2) 剛性率は、各階の層間変形角の逆数を建築物全体の層間変形角の逆数の平均値で除した値であり、その値が小さいほど、その階に損傷が集中する危険性が高いことを示している。
  • (3) 偏心率は、各階の重心と剛心との距離(偏心距離)を当該階の弾力半径で除した値であり、その値が大きいほど、その階において特定の部材に損傷が集中する危険性が高いことを示している。
  • (4) 鉄筋コンクリート造の建築物において、地震力に対して十分な量の耐力壁を設ける場合であっても、架構を構成する柱については、水平耐力の検討を行うことが必要である。
  • (5) 鉄骨造の建築物において、保有耐力接合の検討は、柱及び梁部材の局部座屈を防止するために行う。

◆正解
問題1 … (1)
問題2 … (3)
問題3 … (5)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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