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「2級建築士・一問一答」 2020/05/25

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2020年5月25日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2020年学科試験(7月5日予定)まで残り 41日!

※当初の予定通りの日程に試験を行うか、又は同日の試験実施を中止し試験実施を延期するかについては、試験機関より 6月上旬までに発表される予定です。その際、試験実施に関する情報については、受験要領の対応方針に基づき、試験機関ホームページに掲載される予定ですので、必ずご確認ください。

▼公益財団法人 建築技術教育普及センター
https://www.jaeic.or.jp/

◆問題1(平成26年度 計画20)
 空気調和設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) ガスエンジンヒートポンプは、一般に、契約電力を低減させたい場合や、暖房負荷の大きい寒冷地で使用する場合に適している。
  • (2) ガス吸収冷温水機は、夏期、冬期ともにガスを燃焼させ、冷水と温水を同時に又は切り換えて取り出すことができる。
  • (3) 密閉回路の冷温水配管系には、一般に、膨張タンクは不要である。
  • (4) 気化式加湿器は、一般に、加湿素子を水で濡らし、これに空気を接触させ、空気の持つ顕熱により水を蒸発させて加湿を行うものである。
  • (5) 放射冷房を行う場合は、放射パネル表面における結露を防止するために、放射パネル表面の温度を下げ過ぎないように制御する必要がある。

◆問題2(平成25年度 施工23)
 施工機械及び器具の使用に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 土工事において、掘削機械の接地面よりも低い位置の土砂の掘削に、バックホウを使用した。
  • (2) 地盤の締固めにおいて、振動コンパクターを使用した。
  • (3) 木工事において、木材の表面を平滑に仕上げるために、ルーターを使用した。
  • (4) 鉄筋のガス圧接において、鉄筋の圧接端面の処理に、グラインダーを使用した。
  • (5) 普通コンクリートの反発度の測定において、リバウンドハンマーを使用した。

◆問題3(平成25年度 計画13)
 事務所ビルの計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) フリーアドレス方式は、事務室に固定した個人専用の座席を設けず、在籍者が座席を共用し、事務室空間を効率的に利用する方式である。
  • (2) オープンコアは、コアを平面の中央部全体に配置した形式であり、基準階の床面積が小さい事務所ビルに適している。
  • (3) レンタブル比は、貸事務所ビルの収益性に関する指標の一つであり、延べ面積に対する収益部分の床面積の合計の割合である。
  • (4) モデュラーコーディネーションは、柱間や間仕切、窓などの位置を基準寸法により決定することである。
  • (5) スタッグ式は、コミュニケーションとプライバシーの双方を必要とする業務に適した机配置である。

◆正解
問題1 … (3)
問題2 … (3)
問題3 … (2)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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