HOME > 講座一覧 > 2級建築士TOP > 合格への道 > メルマガ 2級建築士・一問一答 > バックナンバー

メルマガ 2級建築士・一問一答バックナンバー

「2級建築士・一問一答」 2020/06/08

■□■□■□■□■□■□■□■
 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2020年6月8日
■□■□■□■□■□■□■□■

※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2020年学科試験(7月5日予定)まで残り 27日!

※当初の予定通りの日程に試験を行う旨、試験機関より発表されました。
試験実施に関する最新の情報については、試験機関ホームページに掲載しますので、定期的にご確認をお願いいたします。

▼公益財団法人 建築技術教育普及センター
https://www.jaeic.or.jp/

◆問題1(平成24年度 施工14)
 補強コンクリートブロック造工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) ブロックの空洞部の充填コンクリートの打継ぎ位置は、ブロック上端面と同一とした。
  • (2) 高さ1.8 mの補強コンクリートブロック造の塀には、厚さ12 cmの空洞ブロックを使用した。
  • (3) 縦目地空洞部には、ブロック2段ごとにモルタルを充填した。
  • (4) 壁鉄筋のかぶり厚さの最小値は、フェイスシェルの厚さを含めずに、20 mmとした。
  • (5) 耐力壁については、ブロックの1日の積上げ高さを1.6 mとした。

◆問題2(平成25年度 計画20)
 空気調和設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 定風量単一ダクト方式は、熱負荷特性の異なる部屋におけるそれぞれの負荷変動に対応することができない。
  • (2) ファンコイルユニットと定風量単一ダクトとを併用した方式は、定風量単一ダクト方式に比べて、必要とするダクトスペースを小さくすることができる。
  • (3) 空気熱源ヒートポンプ方式のルームエアコンの暖房能力は、一般に、外気の温度が低くなるほど低下する。
  • (4) 変風量単一ダクト方式は、低負荷時においては、必要換気量の確保と、空気清浄度の維持が困難な場合がある。
  • (5) 冷却塔の冷却効果は、主として、「冷却水に接触する空気の温度」と「冷却水の温度」との差によって得られる。

◆問題3(平成26年度 施工03)
 工事現場における材料の保管に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 巻いた壁紙は、くせが付かないように、立てて保管した。
  • (2) 鉄筋は、直接地面に接しないように、角材の上に置き、シートで養生して保管した。
  • (3) シーリング材は、高温多湿や凍結温度以下とならない、かつ、直射日光や雨露の当たらない場所に密封して保管した。
  • (4) セメントは、吸湿しないように、倉庫内に上げ床を設けて保管した。
  • (5) 打放し仕上げに用いるコンクリート型枠用合板は、直射日光に当て、十分に乾燥させてから保管した。

◆正解
問題1 … (1)
問題2 … (5)
問題3 … (5)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

メルマガ 2級建築士・一問一答 お申込み

お申込み
解除もこちらから

メルマガ 2級建築士・一問一答 TOP

日建学院コールセンター(フリーコール)

0120243229受付時間 10:00~17:00(土日・祝日・年末年始を除く)