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「2級建築士・一問一答」 2020/06/22

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2020年6月22日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2020年学科試験(7月5日予定)まで残り 13日!

※当初の予定通りの日程に試験を行う旨、試験機関より発表されました。
試験実施に関する最新の情報については、試験機関ホームページに掲載しますので、定期的にご確認をお願いいたします。

▼公益財団法人 建築技術教育普及センター
https://www.jaeic.or.jp/

◆問題1(平成25年度 計画14)
 文化施設の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 美術館において、展示室の床面積の合計を、延べ面積の40%程度となるように計画した。
  • (2) オペラ劇場において、可視限界距離を考慮して、最後部の客席から舞台の中心までの視距離を35 mとして計画した。
  • (3) 映画館において、客席部分の1人当たりの床面積を、通路を含めて0.7 m2として計画した。
  • (4) 劇場において、舞台の床下の空間に、回り舞台やせりなどの機械設備が設置される奈落を計画した。
  • (5) コンサートホールにおいて、演奏者と聴衆との一体感を得ることを意図して、客席が演奏者を取り囲むシューボックス型の空間形式を採用した。

◆問題2(平成24年度 施工12)
 鉄骨工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 鉄骨製作用鋼製巻尺は、あらかじめ、工事現場用基準鋼製巻尺と照合して、その寸法の誤差が工事に支障のないことを確認した。
  • (2) 床書きの現寸作業は、工作図を作成することにより省略した。
  • (3) 高力ボルト用の孔あけ加工は、ドリルあけとし、接合面をブラスト処理した後に行った。
  • (4) 溶接作業は、作業架台を利用して部材の位置を調整し、できるだけ下向きの姿勢で行った。
  • (5) 耐火被覆材を吹き付ける梁の部分には、錆止め塗装を行わなかった。

◆問題3(平成24年度 構造09)
 地盤及び基礎構造に関する用語とその説明との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

  • (1) 液状化 ─── 水で飽和した砂質土が、振動・衝撃等による間隙水圧の上昇によってせん断抵抗を失う現象
  • (2) 地下外壁 ── 片面が直接地盤に接し、その地盤からの土圧、水圧が面外方向に作用する壁体
  • (3) 圧密 ──── 砂質土が、荷重の作用によって、長い時間をかけて排水しながら体積を減少させる現象
  • (4) ボイリング ─ 砂中を上向きに流れる水流圧力によって、砂粒がかきまわされ湧き上がる現象
  • (5) 直接基礎 ── 基礎スラブからの荷重を直接地盤に伝える形式の基礎

◆正解
問題1 … (5)
問題2 … (3)
問題3 … (3)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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