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「2級建築士・一問一答」 2020/06/29

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2020年6月29日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2020年学科試験(7月5日予定)まで残り 6日!

今度の日曜日はいよいよ学科本試験です。受験生の皆様が実力を発揮し、見事、合格を勝ち取られることを祈念いたします。
試験終了後は日建学院の回答速報をご利用ください。
WEB採点サービス、試験総評、徹底検証ガイダンスなどのご案内を下記サイトに掲載しています。

▼2級建築士学科試験解答速報はこちら
http://ksknet.jp/rd/info/qa-b200629.aspx

◆問題1(平成26年度 施工06)
 土工事及び地業工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 地下水位が低く、良質な地盤であったので、山留め工法として、親杭横矢板工法を採用した。
  • (2) 特記により、砂利地業の厚さを150mm とした範囲においては、一度に締固めを行った。
  • (3) 断熱材がある土間スラブにおいて、防湿層の位置は、断熱材の直上とした。
  • (4) 敷地に余裕があったので、山留め工法として、法付けオープンカット工法を採用した。
  • (5) 地盤沈下を防止するため、地下水処理の工法として、リチャージ工法を採用した。

◆問題2(平成25年度 計画15)
 次の医療・福祉施設と用語との組合せのうち、最も関係の少ないものはどれか。

  • (1) 社会福祉施設 ────── デイルーム
  • (2) 病院 ────────── スタッフステーション
  • (3) 高齢者福祉施設 ───── 機能訓練室
  • (4) 診療所 ───────── レファレンスルーム
  • (5) 障害者福祉施設 ───── 授産(作業)室

◆問題3(平成24年度 構造22)
 セメント、骨材等のコンクリートの材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 計画供用期間の級が「長期」の場合、回収水は、コンクリートの練混ぜ水に用いてはならない。
  • (2) ポルトランドセメントには、凝結時間を調整するためにせっこうが混合されている。
  • (3) 膨張材は、コンクリートに膨張性を与えるものであり、収縮によるひび割れの発生を低減することができる。
  • (4) 骨材に含まれる粘土塊や塩化物などは、コンクリートの耐久性を向上させる効果がある。
  • (5) 高炉スラグ粗骨材は、溶鉱炉で銑鉄と同時に生成される溶融スラグを徐冷し、粒度を調整して製造されるものであり、普通骨材に含まれる。

◆正解
問題1 … (3)
問題2 … (4)
問題3 … (4)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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