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平成30年度 1級建築施工管理技士 実地本試験検証

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臨時試験総評(11月11日試験)

臨時試験は、平成30年10月14日に実施された実地試験と同等レベルの問題であったと思われます。
経験記述の課題については問題1「品質を確保したうえでの現場作業の軽減及び工期の短縮」について「現場作業の軽減及び工期の短縮の事例をそれぞれ1つ」と出題されました。
問題2では、「仮設物について、設置計画の作成に当たり留意し、検討した事項」として出題され、3.の「排水(濁水)処理設備」が新規の問題として出題されました。
問題3では、3つの下線部のうちから誤った語句を選び、適当な語句又は数値を記入する形式(平成14年度からこの形式)で出題され、半分が過去問題での出題でした。
問題4では、施工上の留意事項を記述する問題(平成16年度からこの形式)が出題され、1問が過去の類似問題で出題されました。
問題5では、10月14日に実施された試験では仕上げ工事の工程表が出題されましたが、今回は事務所ビルの躯体工事の工程表が出題されました。ネットワーク工程表もほとんど形は、類似しています。
問題6では、「建設業法」、「建築基準法施行令」、「労働安全衛生法」の3つの法律から例年どおりの出題がされました。2問が過去に出題されたものでした。

本試験総評(10月14日試験)

出題構成は、例年と同様の出題形式で必須記述問題6問であった。問題5については、昨年同様バーチャート工程表とネットワーク工程表が融合された出題形式であった。難易度は昨年同程度でありテキスト、資料、講義で十分、対応できていると思われる。全体の難易度としては例年と同程度と思われる。

問題1

施工経験記述」出題管理項目は『建設副産物対策』であった。近年では(平成21、24、27年)に出題され、近年の出題傾向から「建設副産物対策」を想定した受験者においては、しっかり記述できたと思われる。

問題2

災害防止」施工計画に当たり事前に検討した災害の発生するおそれのある状況や作業の内容と災害を防止するための対策を、それぞれ2つ具体的に記述する問題(1.墜落、転落による災害 2.電気による災害 3.車両系建設機械による災害)でしっかり記述できたと思われる。

問題3

躯体工事」設問文中毎3箇所にアンダーラインがあり、その中より最も不適当な箇所を1箇所指摘し適当な語句を記入する問題で比較的、解答できたと思われる。

問題4

仕上工事」4つの項目について施工管理上の確認方法、施工上の留意事項を2つずつ具体的に記述する問題で、多少難しく解答に時間が掛かった模様。

問題5

施工管理バーチャート工程表とネットワーク工程表が融合された出題であった。昨年から出題されているので対応できていると思われる。難易度は昨年と同程度。

問題6

法規」昨年同様に建設業法、建築基準法施行令、労働安全衛生法の3つの関係法令から穴埋め式で出題。条文通りの語句または数値の記入が必要なため、解答するのに時間を要する問題であったが、例年より易しく感じられた。

 
種別 問題番号 出 題 内 容

経験
記述

【問題1】 1.

施工に当たり建設副産物対策を施工計画の段階から検討し実施した工事を1つ選び、工事概要を具体的に記入
イ. 工事名
ロ. 工事場所
ハ. 工事の内容
ニ. 工期
ホ. あなたの立場
工事概要であげた工事において、あなたが実施した建設副産物対策に係る3つの事例をあげ、それぞれの事例について、①から④を具体的に記述
ただし、3つの事例の③及び④はそれぞれ異なる内容の記述
なお、ここでいう①建設副産物対策は、発生抑制、再使用又は再生利用とし、重複して選択してもよい
① 建設副産物対策(該当するものを1つ○で囲むこと)
② 工種名等
③ 対策として実施したことと実施に当たっての留意事項
④ 実施したことによって得られた副次的効果

2.

工事概要であげた工事にかかわらず、あなたの今日までの工事経験に照らして、1.で記述した内容以外の建設副産物対策として、建設廃棄物の適正な処理の事例を2つあげ、対策として実施したことと、それらを適切に実施するための留意事項を具体的に記述

合格発表

平成31年 2月 1日(金)合格発表

解答参考例

11月中旬ごろ「本試験問題・答案解答例集+傾向分析」完成予定。
なお、試験問題は、10月15日に(一般財団法人)建設業振興基金のホームページに2週間掲載されます。



受験者数と合格率の推移

学科試験

実地試験

過年度「施工経験記述」出題項目

年度 経験記述出題項目
29年度
  • あなたが経験した建築工事のうち、生産性向上をめざして、品質を確保したうえで施工の合理化を行った工事を1つ選び、具体的に記入。

    イ. 工事名
    ロ. 工事場所
    ハ. 工事の内容
    ニ. 工期
    ホ. あなたの立場

  • 工事概要であげた工事において、あなたが計画した施工の合理化の事例を2つあげ、それぞれの事例について、次の①から④を具体的に記述。

    1. ① 工種又は部位等
    2. ② 施工の合理化が必要となった原因と実施した内容
    3. ③ 実施する際に確保しようとした品質と留意事項
    4. ④ 実施したことにより施工の合理化ができたと考えられる理由
  • 工事概要にあげた工事にかかわらず、あなたの今日までの工事経験に照らして、品質を確保したうえで行う施工の合理化の方法であって、建設資材廃棄物の発生抑制に効果があると考えられる施工方法と、そう考える理由を具体的に記述。
28年度

あなたが担当した工種において実施した品質管理活動の事例を2つあげ、次の①から③についてそれぞれ記述。

  1. ① 発注者や設計図書等により要求された品質及びその品質を満足させるために特に設定した品質管理項目を、工種名をあげて具体的に記述
  2. ② ①で設定した品質管理項目について取り上げた理由を具体的に記述
  3. ③ ①で設定した品質管理項目をどのように管理したか、その実施した内容を具体的に記述
27年度

あなたが計画し実施した建設副産物対策のうちから発生抑制について2つ、再生利用について1つあげ、次の①から③の事項についてそれぞれ具体的に記述。

  1. 工種名
  2. 計画・実施した内容
  3. 結果と波及効果
26年度

設計図書などから読み取った要求品質を実現するために行った品質管理活動2つあげ、次の①から③について具体的に記述。

  1. ① 設計図書などから読み取った要求品質と、それを実現するために定めた重点品質管理目標を、それぞれ具体的に記述
  2. ② ①の重点品質管理目標を達成するために設定した、施工プロセスにおける品質管理項目とそれを定めた理由を、具体的に記述
  3. ③ ②の品質管理項目について、どのように管理したか、実施した内容を、具体的に記述
25年度

あなたが経験した建築工事のうち、品質を確保した上で施工の合理化を行った工事について、あなたが担当した工種において実施した、施工の合理化の事例を2つあげ、次の①から④について、それぞれ具体的に記述。

  1. 工種又は部位等
  2. 合理化を行った目的と実施した内容
  3. 実施した内容が合理化に結び付く理由
  4. 実施した内容が品質を確保できる理由
24年度

工事において実施した、発生抑制、再使用、再生利用、熱回収、適正処分建設副産物対策から、異なる対策を3つ選び、それぞれ①から④の事項について具体的に記述。

  1. 選んだ建設副産物対策
  2. 工種名
  3. 実施した内容
  4. 結果とあなたの評価
23年度

あなたが経験した建築工事のうち、発注者からの要望や設計図書等で要求された品質を実現するために品質管理活動を行った工事を1つ選び、工事概要を記入した上で、次の問いに答えなさい。

  1. 工事概要であげた建築工事において、あなたが現場で重点をおいた品質管理活動を2つあげ、それぞれ次の1から3について具体的に記述。

    1. 発注者からの要望や設計図書等で要求された品質を実現するため、現場で定めた施工に当たっての品質の目標
    2. 1を達成するため、定めた重点品質管理項目と定めた理由
    3. 2の重点品質管理項目について、品質管理のため実施した内容
  2. 工事概要であげた工事にかかわらず、あなたの今日までの工事経験に照らして、次の1、2について簡潔に記述。

    1. 現場作業所で品質管理活動を組織的に行うには、どのようにしたら良いと思うか。
    2. クレーム等のない、顧客の信頼を得られる建物を提供することは、施工者にとってどのような意味を持つか。
22年度

あなたが経験した建築工事のうちから、品質を確保した上で施工の合理化を行った工事を1つ選び、工事概要を記入した上で、次の問いに答えなさい。

  1. 工事概要であげた工事において、あなたが実施した施工の合理化の事例を2つあげ、それぞれに関し、次の1から4について具体的に記述しなさい。

    1. 工種、部位等
    2. 実施した内容
    3. 合理化となる理由
    4. 品質が確保される理由
  2. 工事概要であげた工事にかかわらず、あなたの今日までの工事経験に照らして、品質を確保した上で行う、次の1、2について具体的に記述しなさい。ただし、(1)の「2.実施した内容」と重複しないこと。

    1. 工期短縮に効果がある施工の合理化の内容と工期短縮となる理由
    2. 省力化に効果がある施工の合理化の内容と省力化となる理由
21年度

あなたが経験した建築工事のうち、建設副産物対策(発生抑制、再使用、再生利用、熱回収、適正処分)を実施した工事を1つ選び、工事概要を記入した上で、次の問いに答えなさい。

[工事概要]工事名、工事場所、工事の内容、工期、あなたの立場

  1. 工事概要であげた工事において実施した発生抑制、再使用、再生利用、熱回収、適正処分の5つの建設副産物対策から、異なる対策を3つ選び記入の上、それぞれ次の1から3の事項について具体的に記述しなさい。なお、一般廃棄物に関する記述を除くものとする。

    1. 扱った資材名又は建設副産物名
    2. 実施した具体的内容
    3. 結果とあなたの評価
  2. 上記の工事にかかわらず、あなたの経験に照らして、地球温暖化対策として建築工事現場においてできる二酸化炭素(CO2)の排出抑制のための具体的対策を4つ、簡潔に記述しなさい。ただし、対策は、それぞれ異なる内容の記述とする。

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