2021年度
1級土木施工管理技士
二次検定直前Check

本年度より実施した「1級土木施工管理技士一次検定解答速報」。受検された皆さまから非常にたくさんの賛同をいただきました!これを受けて日建学院では二次検定においても1級土木施工管理技士 二次検定直前CheckをYouTube放映いたします!!
本ページより要点まとめBOOKをダウンロードのうえ、直前Checkで最終確認しましょう!!

■主な配信内容(予定)

  • ・要点まとめBOOKをもとにした二次検定での注意事項
  • ・現時点で考えうる施工管理法(知識を問う出題)について

YouTubeバナー

二次検定直前Check
要点まとめBOOK
ダウンロードはコチラ

直前Check

直前Check

9/28(日)にYouTube放映する二次検定直前Checkでは、新試験制度初の二次検定に向け、試験のポイントと重要事項について、松本講師が徹底アドバイス!
下記よりダウンロードのうえ、二次検定直前Check放映を視聴しましょう!!

  • ※PDFデータになります。
  • ※ダウンロードのうえ、印刷等をお願いします。

 ▼ダウンロード 

二次検定解答試案

本年度(2021年度)試験の気になる
解答試案進呈!

【1級土木施工管理技士 二次検定】

二次検定の解答試案を無料進呈いたします。自己採点の目安にぜひご活用ください。
ご希望の方は下記ボタンよりお申込みください。

解答試案のご請求

総評

 二次検定の出題総数は11問で変更はありませんでしたが、「経験記述」「必須問題」「選択問題①」「選択問題②」の構成で出題され、問題1~3は必須解答、選択問題①と選択問題②は各々4問の中から2問選択解答という形式に変更されました。

出題形式の変更

令和3年度 令和2年度
問題1 経験記述(必須) 経験記述(必須)
問題2
必須問題



選択問題①
(3問選択解答)
問題3
問題4

選択問題①
(2問選択解答)
問題5
問題6
問題7


選択問題②
(3問選択解答)
問題8

選択問題②
(2問選択解答)
問題9
問題10
問題11

 試験制度の再編により、今年度の試験から「監理技術者としての知識を問う問題」が出題されることが、試験機関より事前に公表されていましたが、今回の出題11問のうち、どの問題がこれに該当するのか試験問題に具体的な明示はありませんでした。

経験記述

 経験記述のテーマは「安全管理(交通誘導員の配置のみに関する記述は除く)」でした。安全管理は4年ぶりの出題でしたが、求められた記述行数(7行・10行・10行)に変更がなかったこと、また、過去の試験で繰返し出題されてきた定番の記述テーマであったことから、しっかり準備しておけば対処可能なものでした。

必須問題

 【問題2】ではコンクリートの養生に関して穴埋め問題が、【問題3】では施工計画の立案に関して記述問題が出題されました。どちらも施工現場で技術的な監理監督を担う立場の者として必須の知識が問われていること、受験者全員に解答を求めていること、能力を問う選択問題①②の出題形式に大きな変更がないことなどから、ここが「監理技術者としての知識を問う問題」に相当するとも考えられます。【問題2】の解答案を以下に示します。
【問題2】(イ)水和(ロ)湿潤(ハ)混合セメントB種(ニ)ひび割れ(ホ)散水

選択問題①

 昨年同様、すべて語句穴埋め問題として出題されました。【問題4】の(ニ)、【問題5】の(ホ)、【問題6】の(ハ)(ホ)、【問題7】の(ニ)はやや難解だったと思います。以下に解答案を示します。
【問題4】(イ)ばっ気(天日)(ロ)路床(ハ)トラフィカビリティー(ニ)眼鏡(ホ)養生
【問題5】(イ)運搬(ロ)粗骨材(ハ)呼び(ニ)空気量(ホ)単位水量
【問題6】(イ)ヘッドガード(ロ)記録(ハ)保護構造(ニ)シートベルト(ホ)最大使用
【問題7】(イ)除去(ロ)粒度(ハ)木質(ニ)燃料(ホ)安定処理

選択問題②

 すべて文章で答える記述式問題として出題されました。
 【問題8】【問題10】【問題11】は、出題頻度の高い項目であったため、選択しやすい問題だったと思います。【問題9】のコンクリートの施工は、文中の適切でない語句を探し、適切な語句に修正する出題形式でした。近年出題されていない形式であったため驚かれた受験者もいたと思いますが、日建学院生は、講座終盤に配布した資料によって練習されたと思いますので、落ちついて対処できたと思います。

解答試案については下記申し込みフォーム又は最寄りの日建学院各校までお問い合わせください)。

合格発表日は令和4年1月14日(金)です。令和2年度の全国合格率は31.0%でした。

受験者の皆様が、この価値ある国家資格に合格されることを心からお祈りいたします。

2022年度 1級土木施工
二次コースのご案内

コース名 概要

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座

二次本科コース

スキルアップ講義と二次試験対策講座の「2段階学習」で難関試験突破を目指す!

記述解答のベースとなるスキル(技量)を向上させるためのテクニックを学ぶスキルアップ講義(全6回)と、出題頻度の高い過去問題を例題に、解答する上での必要な知識及びポイントを学ぶ二次対策講座(全8回)の2段構えで、難関試験に対応できる技量と知識を学習により身に付けます。

初学者・学習経験者対象

  • Web講座

二次本科Webコース

スキルアップ講義と二次対策講座の「2段階自宅Web学習」で難関試験突破を目指す!

記述解答のベースとなるスキル(技量)を向上させるためのテクニックを学ぶスキルアップ講義(全6回)と、出題頻度の高い過去問題を例題に、解答する上での必要な知識及びポイントを学ぶ二次対策講座(全8回)の2段構えで、難関試験に対応できる技量と知識を自宅Web学習により身に付けます。

初学者・学習経験者対象

  • Web講座

二次コース

短期間の効率学習で、二次試験合格を目指す!

出題頻度の高い過去問題を中心に、解答する上での必要な知識及びポイントを1ヵ月間の短期間で効率よく学習し、二次試験の合格力を養成します。

※各校によって日程や通学日が異なりますので、詳細は日建学院各校へお問合せください。

監理技術者資格者証の取得・
更新予定の皆様へ

監理技術者講習

日程 こちらのページでご確認ください。 株式会社日建学院
講習内容 専用スタジオで収録した、イラストや図を多用した講義により解り易く解説。最新の技術や異なる分野の技術動向など、映像講義ならではの充実した講習内容。
受講料 9,000円(インターネットからの申込みの場合)
9,500円(郵送で申込みの場合)
※いずれも消費税、テキスト代等を全て含みます
対象者 工事現場毎に専任が必要な監理技術者の方(5年毎に受講)