2級土木施工管理技士[学科検定] 採点結果をメールでお知らせ WEB採点サービス

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二次検定ポイント講習会

[無料]2級土木施工管理技士 二次検定ポイント講習会

環境への配慮、品質の確保など、近年、公共工事に求められる内容が多様化しており、2級土木の二次検定も幅広い分野から出題されるようになりました。これに伴い、二次検定の難易度も高くなってきています。そこで、日建学院では合格への鍵となる二次検定ポイント講習会を無料にて全国で開催します。是非ともこの機会にお申込み下さい。

2級土木二次検定分析資料 プレゼント

参加された方には「2級土木二次検定分析資料」をプレゼント!

2級土木二次検定問題分析資料

内容

二次検定のポイントを解説 
※解説時間(約30分)

  • 経験記述の記述上のポイント
  • 記述式問題の分析と対策
  • 二次検定の学習方法のアドバイス
開催日時

6月6日(月)~ 全国の日建学院直営校にて開催いたします。

受講料 無料 ※二次検定対策を網羅した小冊子付
  • ・二次検定ポイント講習会の受講を希望される方は、下記のボタンよりお申込みください。
  • ・ご希望の日程が申込日を含んで2日以内の場合は、電話での受付となります。

お申込み

[二次検定] ご希望の方全員にもれなく差し上げます! 解答試案プレゼント

日建学院では、ご希望の方に2021年度2級土木施工管理技士二次検定の
「日建学院オリジナル解答試案」を差し上げています。

プレゼントお申込み

※解答試案について

  • 解答試案は試験種別が「土木」に限るものです。
  • 解答試案は当学院が独自に行うものであり、試験実施機関である一般財団法人 全国建設研修センターとは一切関係がありません。

一次・二次検定対策

一次・二次

  概要

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座
  • 一般教育訓練給付金適用
  • 人材開発支援助成金適用

一次・二次コース

受験対策のための充実したカリキュラムで合格力を養う

短期集中学習システムは、一次試験+二次試験対策のための充実したカリキュラムで合格力を養います。自宅学習では専門用語集やマンガテキストなど、解りやすさを追求したオリジナル教材で、本講義までの基礎力を身につけます。本講義では、毎回の講義範囲を宿題で予習し、講義受講後のテストで理解度を確認する学習サイクルで、効果的かつ効率よく学習を進め、万全の受験体制を整えます。

一次

  概要

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座・Web講座

一次コース
[2022年10月試験向け]

理解度を高める「オリジナル教材」と、理解しやすい「映像講義」

一次コースは、年2回実施される一次検定に対応した受験対策講座です。
解りやすさを追求した受験対策テキストは「図版が多く理解しやすい」と全国各地の工業高校でも使用されています。また、講座開講までの自宅学習用教材にもマンガで学べる副読本を含むなど講義内容の理解度を高めるオリジナル教材を使った学習システムで、効果的かつ効率よく学習を進め、合格力を養います。

二次

  概要

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座・Web講座

二次コース

二次検定に必要な知識の養成と文章力及び解答力を習得する

二次コースは、二次試験に対応した受験対策講座です。二次試験は筆記で解答する試験ですので記述解答に慣れることが重要となります。講義では、解答を導くために必要な知識の養成と、実際に問題を解いて筆記で解答するといった、より実践的な形式を取り入れ、文章力及び解答力を高めていきます。

2級土木施工管理技士 コース一覧

総評

 2022年6月5日(日)に2級土木施工管理技術検定「一次検定(前期)」が実施されました。

 今年度の一次検定(前期)は、過去問題を主体とした問題が多く出題されましたが、新傾向の問題や過去問題の着目点を変えたアレンジ問題なども出題されました。
 全体的な試験の難易度は、昨年の一次検定(前期)と「同程度かやや難しい」内容の試験であったと思われます。受験された皆様が試験に合格されることを心からお祈りいたします。

【一次検定(前期):出題形式】
出題形式は下表の通り、61問出題され 40問解答 する昨年と同様の形式での試験となりました。


問題№ 分野 項目 出題数 解答数 解答形式
№1~11 土木一般 土工、コンクリート工、基礎工 11問 9問 選択解答
№12~31 専門土木 コンクリート構造物、鋼構造物、河川、砂防、道路、上水道、下水道、
ダム、海岸・港湾、トンネル、鉄道、地下構造物
20問 6問
№32~42 法  規 労働基準法、労働安全衛生法、建設業法、道路法、道路交通法、
河川法、建築基準法、火薬類取締法、騒音規制法、
振動規制法、港則法
11問 6問
№43~53 施工管理 測量、契約・設計図書、施工計画、工程管理、安全管理、品質管理、
建設機械、公害関連法令
11問 11問 必須解答
№54~61 施工管理法
(基礎的な能力)
施工計画、工程管理、安全管理、品質管理 8問 8問
61問 40問  



【一次検定(前期):出題傾向分析】

№1~№11:土木一般

 全体的には過去問題を中心とした問題が出題され、応用力をそれほど必要としない基本的な内容の問題【№2土質試験における試験名とその試験結果の利用、№4地盤改良に用いられる固結工法、№8コンクリートの現場内での運搬と打込み】が多く出題されました。また、用語の意味を理解していれば解答することが可能な問題【№5コンクリートの耐凍害性の向上を図る混和剤、№7フレッシュコンクリートの性質】も出題されています。選択解答した問題については必ず得点し、得点の確保を図ることが「土木一般」のポイントになると思われます。

№12~31:専門土木

 例年同様、専門的な内容が出題されました。やや難しい問題【№12鋼材の溶接継手、№22道路のコンクリート舗装、№23ダムの施工】も出題されましたが、全体的には過去問題を主体とした問題が多く出題されました。専門分野であり難しく感じる方も多いと思いますが、過去問題が主体の問題構成です。20問中6問解答と選択幅が広いため、ご自分が携わったことのある工種を中心に学習を行い、その分野で確実に得点を重ねることができたかが、「専門土木」のポイントになると思われます。

№32~42:法規

 例年、土木施工管理技術者として業務を行っていく上で必要となる法律の問題が出題され、実務と強く関連する内容となっています。今年度は新傾向の出題はなく、過去問題を中心とした問題構成となり、難易度の高い問題の出題はありませんでした。落ち着いて問題文を読み判断することで、必要解答数6問題すべてに正解することも可能な試験内容でした。法規は学習量で差がつく分野となりますので、勉強時間を確保し法律特有の表現に慣れることが、「法規」のポイントになると思われます。

№43~53:施工管理

 全問必須で解答する問題であり、総得点に大きな影響を与える分野といえます。新傾向の問題【№43トラバース測量、№45ブロック積擁壁の断面図】が出題され、戸惑った方も多かったと思われます。その一方で、過去によく出題され、難易度がそれほど高くない問題【№44公共工事標準請負契約約款、№47仮設工事、№53建設リサイクル法に定める特定建設資材】も出題されています。新傾向の問題に必要以上に固執せず、試験時間を有効に活用できたかが、「施工管理」のポイントになると思われます。

№54~61:施工管理法

 基礎的な能力を問う、4肢択一式の問題が出題されました。過去問題の類似問題【№57ネットワーク式工程表、№61盛土の締固めにおける品質管理】が出題されましたが、全体的には過去問題のアレンジ問題が多く出題されました。施工管理法の問題は、1問題の中に適切な語句や数値を選択する穴埋めが複数あるため、正確な知識及び基礎的な能力がないと正解することが難しい問題といえます。今まで学んだ知識をベースとして、設問に合せて臨機応変に対応する力、一枝ずつ正確に理解する読解力が発揮できたかが、「施工管理法」のポイントになると思われます。



〔合格発表〕
2022年7月5日(火)

〔参考〕
2021年度 一次検定(前期)の全国合格率:70.3%

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