2023年度2級土木施工管理技士
【前期】一次検定 解答速報

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一次検定

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2級土木施工管理技士 二次検定対策

無料2級土木施工管理技士 二次検定ポイント講習会

環境への配慮、品質の確保など、近年、公共工事に求められる内容が多様化しており、2級土木の二次検定も幅広い分野から出題されるようになりました。これに伴い、二次検定の難易度も高くなってきています。そこで、日建学院では合格への鍵となる二次検定ポイント講習会を無料にて全国で開催します。参加された方には「2級土木二次検定分析資料」をプレゼント致します。是非ともこの機会にお申込み下さい。

プレゼントアイコン2級土木二次検定分析資料プレゼント

二次検定分析資料

内容 二次検定のポイントを解説
※解説時間(約30分)
・経験記述の記述上のポイント
・記述式問題の分析と対策
・二次検定の学習方法のアドバイス

ポイント講習会の個別受講をご希望の方は、日建学院各校までお問い合わせください。

全国学校案内

無料二次検定 解答試案プレゼント!

プレゼントアイコンご希望の方全員にもれなく差し上げます!

日建学院では、ご希望の方に2022年度2級土木施工管理技士二次検定の「日建学院オリジナル解答試案」を差し上げています。

プレゼントお申込み

※解答試案について

解答試案は試験種別が「土木」に限るものです。
解答試案は当学院が独自に行うものであり、試験実施機関である一般財団法人 全国建設研修センターとは一切関係がありません。

2級土木施工管理技士
一次・二次検定対策講座

一次・二次

  概要

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座
  • 教育訓練給付金適用・人材開発支援助成金適用

一次・二次コース

受験対策のための充実したカリキュラムで合格力を養う

わかりやすいオリジナル教材、要点を抑えた講義&テストと理解度を確認する学習サイクルで、効果的かつ効率よく学習を進め、万全の受験体制を整えます。

一次

  概要

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座・Web講座

一次コース
[2023年10月試験向け]

理解度を高める「オリジナル教材」と、理解しやすい「映像講義」

一次コースは、年2回実施される一次検定に対応した受験対策講座です。
解りやすさを追求した受験対策テキストは「図版が多く理解しやすい」と全国各地の工業高校でも使用されています。また、講座開講までの自宅学習用教材にもマンガで学べる副読本を含むなど講義内容の理解度を高めるオリジナル教材を使った学習システムで、効果的かつ効率よく学習を進め、合格力を養います。

二次

  概要

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座・Web講座

二次コース

二次検定に必要な知識の養成と文章力及び解答力を習得する

経験記述の書き方や、記述式問題対策に必要な文章力、知識等を養成し、二次検定合格を目指します。

2級土木施工管理技士 コース一覧

総評

2023年6月4日(日)に2級土木施工管理技術検定「一次検定(前期)」が実施されました。

【一次検定(前期)】

 今年度の一次検定(前期)は、新傾向の問題が数問出題されたものの、全体的には過去問題を主体とした問題が多く出題されました。ただし、施工管理法(№54~61)の問題の問われ方が変更になり、基礎的な能力を問う施工管理法の問題の難易度が一気に上がりました
 よって、全体的な試験の難易度は、昨年の一次検定(前期)と比較し、「難しい」内容の試験であったと思われます。受験された皆様が試験に合格されることを心からお祈りいたします。

〔出題形式〕
出題形式は下表の通り、61問出題され 40問解答 する、昨年と同様の形式での試験となりました。

問題№ 分野 項目 出題数 解答数 解答形式
№1~11 土木一般 土工、コンクリート工、基礎工 11問 9問 選択解答
№12~31 専門土木 コンクリート構造物、鋼構造物、河川、砂防、道路、上水道、下水道、ダム、海岸・港湾、トンネル、鉄道、地下構造物 20問 6問
№32~42 法  規 労働基準法、労働安全衛生法、建設業法、道路法、河川法、建築基準法、火薬類取締法、騒音規制法、振動規制法、港則法 11問 6問
№43~53 施工管理 測量、契約・設計図書、施工計画、工程管理、安全管理、品質管理、建設機械、公害関連法令 11問 11問 必須解答
№54~61 施工管理法
(基礎的な能力)
施工計画、工程管理、安全管理、品質管理 8問 8問
61問 40問

〔出題傾向分析〕
№1~№11:土木一般

 「土木一般」は、例年と同程度の難易度の内容であったと思われます。全体的には過去問題を中心とした問題が出題され、土木一般に関する基本的な内容の問題「№1土工の作業に使用する建設機械」、「№3道路における盛土の施工」、「№8鉄筋の加工及び組立」が多く出題されました。また、用語の意味を理解していれば容易に解答することが可能な問題「№7フレッシュコンクリート」、「№5コンクリートに用いられる混和材料」も出題されています。比較的取り組みやすい問題で得点を重ねることは、試験対策上、非常に重要となります。選択解答した問題については必ず得点し、得点の確保を図ることが「土木一般」のポイントになると思われます。

№12~31:専門土木

 専門土木は、難易度が高く解答が絞りにくい問題「№13鋼材の溶接接合」、「№21道路のアスファルト舗装における破損」、「№28鉄道(在来線)の営業線内工事における工事保安体制」が出題されましたが、全体的には過去問題を主体とした問題が多く出題されました。よって、今年度の「専門土木」は、例年と同程度の難易度の内容であったと思われます。専門分野であり難しく感じる方も多いと思いますが、過去問題が主体の問題構成です。20問中6問解答と選択幅が広いため、ご自分が携わったことのある工種を中心に学習を行い、その分野で確実に得点を重ねることができたかが、「専門土木」のポイントになると思われます。

№32~42:法規

 法規は、例年、土木施工管理技術者として業務を行っていく上で必要となる法律の問題が出題され、実務と強く関連する内容となっています。今年度の「法規」は、例年と同程度かやや難しい内容であったと思われます。全体的には過去問題をベースとした問題が多く出題されましたが、「No.38建築基準法」、「No.39火薬類取締法」は、正答肢が新傾向の出題内容となっており、答えが絞りにくい難しい問題となりました。また、「No.33労働基準法」、「No.42港則法」は、細かい内容が出題されており、一肢ずつ正確に問題を読み解いていかなければならない読解力が必要な問題でした。法規は学習量で差がつく分野となりますので、勉強時間を確保し法律特有の表現に慣れることができたかが、「法規」のポイントになると思われます。

№43~53:施工管理

 施工管理は、全問必須で解答する問題であり、総得点に大きな影響を与える分野といえます。今年度の「施工管理」は、例年と同程度の難易度の内容であったと思われます。「No.48労働者の危険を防止するための措置」は、新傾向の問題であり受験生を悩ませるやや難しい内容の問題となりました。その一方で、過去によく出題され、難易度がそれほど高くない問題「№44公共工事標準請負契約約款」、「№47施工計画作成のための事前調査」、「№51レディーミクストコンクリート」、「№53建設リサイクル法に定められている特定建設資材」も出題されています。新傾向の問題に必要以上に固執せず、確実に得点の確保を図ることができたかが、「施工管理」のポイントになると思われます。

№54~61:施工管理法

 「施工管理法」は、例年と比べ難しい内容であったと思われます。施工管理法の問題は、基礎的な能力を問う問題が出題されましたが、問題の問われ方が№54、№59のように「正しいものの数」を求める問題、№58、 №60のように「適当なものの数」を求める問題、№56、 №61のように「適当なもののみの組合せ」を求める問題の形式に変更されました。この変更により、設問肢全ての正誤を判断する能力が問われる事となり、問題の難易度が飛躍的に上がりました。今まで学んだ知識をベースとして、一肢ずつ正確に判断する能力、問われ方に合せて臨機応変に対応する能力を発揮できたかが、「施工管理法」のポイントになると思われます。

〔合格発表〕
2023年7月4日(火)

※技術検定に関する詳細は、試験元ホームページにてご確認ください。

一般財団法人 全国建設研修センター

日建学院コールセンター(フリーコール)

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