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学科本試験 総評

新傾向の問題もありましたが、過去問題の出題も多かったです。全体的な難易度としては「例年並み」といえます。

分野別の難易度

実施時間 分野 出題数 難易度
10:00~13:00
(3時間)
【建築一般知識】
建築計画,環境工学,構造力学,
建築構造・材料,建築施工
30問 例年並み
【建築法規】
建築基準法,建築士法,消防法,
その他の関係法令
20問 例年並み
14:10~17:10
(3時間)
【建築設備】
建築設備設計計画及び建築設備施工
50問 例年よりやや難しい
合計 100問 例年並み

(1)建築一般知識

〔建築計画:20問、建築構造:6問、建築施工:4問〕

建築計画は、概ね一級建築士レベル、建築構造、建築施工は、概ね二級建築士レベルの問題でした。

特徴的な問題

(№8)避難安全検証法に関する問題

過去の試験においては建築法規で設問枝の一つとして出題されたことはありましたが、建築一般知識でしかも単独の一問として出題されたのは初めて。解答に惑わされた受験生も多かったのではないかと思われます。

(2)建築法規

〔建築基準法:14問、その他の法令:6問〕

建築設備以外の分野については、概ね二級建築士レベルの問題でしたが、建築設備については、設備関係の法令や告示を根拠とした専門性の高い問題も出題されました。

特徴的な問題

(№4)(№14)(№17)幼保連携型認定こども園に関する問題

近年の法改正を意識した出題と思われ、他にも最新の法令集でないと対応できない問題が随所に見られました。

(3)建築設備

〔機械設備:24問、電気設備:20問、施工管理:6問〕

図・計算問題に関しては、例年同様8問でした。

特徴的な問題

(No.22)ごみ処理設備に関する問題

5年ぶりに出題。新傾向の設問もところどころに出題されており、専門性の高い内容であることから、難しく感じた受験生も多かったのではないかと分析しています。
計算問題については、過去問を理解している方にとっては、得点源になったと思われる。

二次試験対策

二次試験対策について

試験日 2019年8月25日(日)
合格発表日 2019年11月7日(木)頃
2019年課題 「スポーツクラブのある複合商業施設」

二次試験対策コース

  受講料 概要

初学者・学習経験者対象

  • Web講座

二次試験対策Webコース

  • 通常90,000円+税
過去問の徹底分析と本年の予想課題で本試験突破を目指す

過去4年間の本試験問題の解説と、本年の課題に対する予想問題の講義を実施するWeb講義です。

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