建築設備士試験[学科試験] 採点結果をメールでお知らせ WEB採点サービス

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2026年6月21日(日) 17:00頃~
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2026年(令和8年)建築設備士
第一次試験
学科本試験 問題・解答枝解説集 プレゼント

本試験の復習には最適な第一次試験(学科)問題の解説集です。WEB採点サービスご利用の際、ご希望の方に差し上げています。

問題・解答枝解説集

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二次試験対策

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第二次試験について

試験日 2026年(令和8年)8月23日(日)
合格発表日 2026年(令和8年)11月5日(木)
令和8年課題 「ホテル」
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2025年8月下旬 ~
2026年設計製図本試験日

本年の課題「ホテル」を徹底攻略!
過去問の徹底分析と本年の予想課題で本試験突破を目指す

過去4年間の二次本試験問題の解説と、本年度の課題に対する予想問題の講義を実施するWeb講義です。試験傾向を徹底分析に基づいた講義によって重要ポイントを押さえ、試験攻略のための知識を身につけます。

建築設備士 コース一覧


第一次試験(学科)総評

分野別の難易度

実施時間 分野 出題数 難易度
10:00~12:30
(2時間
30分)
【建築一般知識】
建築計画、環境工学、
構造力学、建築構造・
材料、建築施工
27問 出題傾向
及び
難易度とも
例年並み
【建築法規】
建築基準法、建築士法、消防法、
その他の関係法令
18問 出題傾向
及び
難易度とも
例年並み
13:40~17:10
(3時間
30分)
【建築設備】
建築設備設計計画及び
建築設備施工
60問 出題傾向
及び
難易度とも
例年並み
合計 105問 全体的な
難易度としては
例年並み

 建築一般知識・建築法規・建築設備においては、過去問から出題されている割合が多く、難易度は例年並み程度と感じた受験生が多かったようです。

 新傾向の問題もありましたが、過去問題の正誤反転された出題も多く見られました。全体的な難易度としては「例年並み」といえます。

(1)建築一般知識

〔建築計画・建築設備:18問、建築構造:5問、建築施工:4問〕

 建築一般知識の出題は、昨年と同じ割合でした。建築計画や環境設備は、概ね一級建築士レベル、建築構造、建築施工は、概ね二級建築士レベルの問題でした。

特徴的な問題

 特徴的な問題としては、建築物の環境性能の評価手法等(No.3)が挙げられます。2024年4月に改正された建築物エネルギー消費性能基準を定める省令では、一次エネルギー消費基準(BEI)が、今回の出題においては、基準値の大小が示す省エネルギー性を理解しているか問われました。

 また、計算問題では、外壁の熱貫流率(No.11)自然換気における開口部の圧力差(No.12)を求める問題がありました。近年過去問題にはない出題形式のため、戸惑った受験生もいたのではないかと分析しています。

(2)建築法規

〔建築基準法:12問、その他の法令:6問〕

 建築設備以外の分野については、昨年と同様に一級建築士に近いレベルの問題でした。建築設備については、設備関係の法令告示を根拠とした専門性の高い問題が、例年通り出題されました。

特徴的な問題

 特徴的な問題としては、近年の改正法令から「空調設備等の基準」(No.7)「浄化槽汚物処理性能の基準」(No.9)「建設業法に係る監理技術者の設置基準」(No.18)の3問出題がありました。常に改正法令に対応できるように、最新の法令集・教材にて学習する必要があると考えます。

(3)建築設備

〔機械設備:30問、電気設備:24問、施工管理:6問〕

 図・計算問題に関しては、11問でした。昨年と同じ割合でした。

特徴的な問題

 新規の計算問題としては、空調設備分野から「エネルギーの有効利用」(No.3)蓄熱槽の効率に関する問題、「冷暖房負荷計算」(No.6)エアフローウィンドウとダブルスキンの問題給排水設備からは、「医療ガス配管」(No.26)電気設備では、雷保護の出題があり、改正後の出題となりました。改正法令に対応できるように、法規の問題同様に最新の法令集・教材にて学習する必要があると考えます。

第二次試験への対策

 建築設備基本計画、建築設備基本設計製図ともに、過去に出題された内容をベースに新しい視点も考慮した学習や課題対策が必要になると考えられます。
 【2025年の第二次試験(設計製図)課題対策】はこちら

 一次試験 合格発表を待っていては、二次試験受験の準備に大きく遅れてしまいます。解答速報などを利用し、合格基準点を超えている受験生には、一日でも早く二次試験への対策をお勧めします。
 【2025年の合格基準点】はこちら

一次試験 合格発表

2026年(令和8年)7月23日(木)


※詳細は、試験実施機関をご確認ください。

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