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二次試験対策

二次試験対策Webコース

二次試験対策について

試験日 2021年8月22日(日)
合格発表日 2021年11月4日(木)
2021年課題 「市街地に建つホテル」

二次試験対策コース

  受講料 概要

初学者・学習経験者対象

  • Web講座

二次試験対策Webコース

  • 通常90,000
    (税込 99,000 円)
過去問の徹底分析と本年の予想課題で本試験突破を目指す

過去4年間の本試験問題の解説と、本年の課題に対する予想問題の講義を実施するWeb講義です。

建築設備士 コース一覧

学科本試験 総評

新傾向の問題もありましたが、過去問題の出題も多かったです。全体的な難易度としては「やや難しめ」といえます。

昨年からの試験方法の変更により、今年で2回目の試験でした。まだまだ時間配分に苦労された方もいらしたのではないかと分析しております。

また、今年も新型コロナウイルス感染症の影響により、様々なストレスの中での受験だったのではないかと感じています。


分野別の難易度

実施時間 分野 出題数 難易度
10:00~12:30
(2時間30分)
【建築一般知識】
建築計画、環境工学、構造力学、
建築構造・材料、建築施工
27問 例年よりやや難しい
【建築法規】
建築基準法、建築士法、消防法、
その他の関係法令
18問 例年並み
13:40~17:10
(3時間30分)
【建築設備】
建築設備設計計画及び建築設備施工
60問 例年よりやや難しい
合計 105問 例年よりやや難しい

(1)建築一般知識

〔建築計画・建築設備:18問、建築構造:5問、建築施工:4問〕

建築計画や環境設備は、概ね一級建築士レベル、建築構造、建築施工は、概ね二級建築士レベルの問題でした。

特徴的な問題

(№11)単室における室温計算の問題
(№12)温度差換気による換気量計算の問題
(№19)X軸に関する断面二次モーメントを求める計算問題

これらの計算問題は、近年での出題にはない、あるいは初出題のものであり、戸惑った受験生も多かったのではないかと分析しています。


(2)建築法規

〔建築基準法:12問、その他の法令:6問〕

建築設備以外の分野については、概ね二級建築士レベルの問題でしたが、建築設備については、設備関係の法令や告示を根拠とした専門性の高い問題も出題されました。

特徴的な問題

(№17)電気設備に関する技術基準を定める省令に関する問題

「調相設備」、「連接引込線」といった初出題の用語に関する設問があり、難しく感じた受験生も多かったのではないかと分析しています。


(3)建築設備

〔機械設備:30問、電気設備:24問、施工管理:6問〕

図・計算問題に関しては、12問でした。

特徴的な問題

(No.51)異なる太さの絶縁電線を同一金属管内に収める場合の金属管の太さを求める計算問題

この種の問題は初めての出題でしたので、非常に難しく感じた受験生も多かったのではないかと分析しています。また、新傾向の設問もところどころに出題されており、解答を絞りにくく感じた受験生も多かったのではないかと分析しています。
図や計算を伴う問題については昨年より2問増え、基本を理解していない方にとっては、難易度が高く感じられたのではないかと思われます。


一次試験 合格発表

7月29日(木)

日建学院コールセンター(フリーコール)

0120243229受付時間 10:00~17:00(土日・祝日・年末年始を除く)