2026年度1級造園施工管理技士
一次検定 解答速報

1級造園施工管理技士 解答速報

解答速報

WEB採点サービス

一次検定

実際の試験で解答した番号と必要事項を入力してください。
当学院ホームページで「WEB採点」し、採点結果をメールにてお知らせします。

1級造園施工管理技士 二次検定対策

無料1級造園施工管理技士
二次検定ポイント講習会

1級造園施工管理技士の資格を取得するために必ず合格しなければならない二次検定。しかし記述式問題は年々難易度を増しており、二次検定に合格するためには、そうした記述式問題にしっかりと対処しておくことが必要となってきています。
そこで、日建学院では合格への鍵となる二次検定ポイント講習会を「無料」にて全国で開催します。
参加された方には「1級造園二次検定分析資料」をプレゼント致します。是非ともこの機会にお申込み下さい。

プレゼントアイコン1級造園二次検定分析資料プレゼント

二次検定分析資料

内容 ・記述式問題の分析と対策
・二次検定の学習方法のアドバイス
※解説時間(約30分)
開催日程 開催日程一覧(PDF)

お申込みはコチラ

無料二次検定 解答試案プレゼント!

プレゼントアイコンご希望の方全員にもれなく差し上げます!

日建学院では、ご希望の方に2025年度1級造園施工管理技士二次検定の「日建学院オリジナル解答試案※」を差し上げています。

プレゼントお申込み

※解答試案について

解答試案は当学院が独自に行うものであり、試験実施機関である一般財団法人 全国建設研修センターとは一切関係がありません。

1級造園施工管理技士
二次検定対策講座

二次

  概要

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座・Web講座

二次コース

二次検定に特化した集中対策講座

年々難易度の高い問題になってきている「記述式問題」対策を第一に、短期間で試験のツボを押さえて難関試験突破を目指します。

1級造園施工管理技士 コース一覧

総評

出題の概要

問題A・問題Bとも、出題数・解答数・解答方式に変更はありませんでした。
問題Aと問題B(問題1~23)は、四肢択一式のマークシート方式で行われました。問題B(問題24~29の6問)は、施工管理法(応用能力問題)として、四肢多択式のマークシート方式で行われました。

  試験時間 出題数 解答数
問題A 150分 36 36
問題B 120分 29
(このうち
応用能力問題:6)
29
(同左)

出題の内容

【問題A:例年と同程度のレベル】

問題Aは、土壌、樹木、造園材料、植栽施工、造園施設など例年どおり、幅広い分野から出題されました。
出題の多くは近年の過去問題がベースになっており、高得点を獲得できた受検者も少なくないと思われます。

[問題2]西洋庭園、[問題3]土壌、[問題13]樹木の剪定、[問題27]電気設備工事、[問題29]公共工事標準請負契約約款、[問題31]工程・原価・品質の関係などは頻出問題であり、必ず正解しておきたい問題でした。

[問題19]遊具の設置では、安全領域の基準が問われました。各遊具ごとに安全領域の範囲は異なりますが、一方向ぶらんこについては「回転軸までの高さ+1.5m以上」という基準を正確に覚えているかがポイントでした。

[問題30]公共工事における請負工事費では、建設業退職金共済制度の事業主負担額が、現場管理費に含まれるかどうかを判断する問題でした。
令和2年度にも出題された内容ですが、現場での監督業務だけの経験では、建退共を耳にしたことはあっても判断に迷ったと思われます。


【問題B:問題1~23 例年と同程度のレベル、問題24~29 例年よりやや易しいレベル】

問題B前半は、工程管理、品質管理、安全管理及び関係法令から、バランスよく出題されました。
こちらも近年の過去問題が出題のベースとして出題され、[問題4]出来高累計曲線、[問題6]公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)の用語の定義、[問題8]統計量の計算、[問題12]工種・品質特性・試験方法の組合せ、[問題14]労働安全衛生管理体制などは、得点しやすい問題でした。

[問題1]配員計画は、令和4年度に出題されて以来、4年ぶりの出題となりました。最早開始時刻、最遅完了時刻、トータル・フロートを計算してから作図により作業員数を求める問題で、ネットワーク式工程表の応用的な内容であり、難しく感じた方も多くいたのではないかと思われます。

[問題13]高所作業は、足場、架設通路の基本的な基準を満たしているかどうかを問う問題でした。基準の数値を覚えたうえで正誤を判断する間違いやすい問題でした。


問題24~29の応用能力問題は、造園材料、植栽、建設副産物、公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)、労働安全衛生法令など例年出題されるテーマが中心でした。
[問題25]移植、[問題26]溝掘り式根回し、[問題28]寸法規格の判定は、毎年出題されている内容であり、確実に得点したい問題でした。

なお、[問題29]のみが、誤っているものを全て選ぶ問題となっており、解答に注意が必要でした。
応用能力問題で、合格基準をクリアすることが、今年度も合否の分かれ目になると思われます。


合格発表

一次検定の合格発表日は令和8年10月8日(木)で、近年の合格基準点と合格率は、次表の通りです。合格基準は全体の得点が60%(39点)以上、かつ、施工管理法(応用能力)の得点が30%(2点)以上と公表されています。ただし、試験の実施状況等を踏まえ変更される可能性もあります。

年度 R03 R04 R05 R06 R07
合格基準点 全体 39 39 38※ 39 39
応用能力 2 2 2 2 2
合格率(%) 35.9 44.0 35.2 45.4 52.1

※R05は基準点の引き下げ有


一次二次検定の区分で受検申込をされた方で、公表されている合格基準をクリアされた方は、早めの二次検定準備をお勧めします。

お気軽にご相談ください

日建学院コールセンター

フリーコール0120-243-229

受付時間 10:00~17:00
(土日・祝日・年末年始を除く)

ページトップに戻る