2021年度
1級造園施工管理技士
二次検定 解答試案・総評

二次解答試案

本年度(2021年)試験の気になる

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【1級造園施工管理技士 二次検定】

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総評

本年度の実地試験の出題形式は、必須問題2問と選択問題3問の合計5問が出題され、 選択問題は3問のうちから1問を解答するもので、例年と同様でした。

出題概要

問題の概要は、次表のとおり。

問題 解答区分 出題
問題1 必須解答 経験記述
  • 「工程管理」又は「品質管理」上の課題
問題2 造園工事
  • 施工管理(語句の穴埋め)
  • 屋上部の植栽基盤工(模式断面図、人工軽量土壌、生育上の課題・対策、黒曜石パーライト)
  • 植栽工及び移植工(土極め、事前調査、腐朽菌の侵入防止、ワイヤー張り支柱)
問題3 1問を選択解答 工程管理
  • ネットワーク工程表(作図、クリティカルパス、全所要日数、最遅結合点時刻、トータルフロート、短縮すべき作業と日数)
  • 工程管理(山崩しの目的、ネットワーク式工程表の利点・欠点)
  • 時間損失要因
  • 施工順序
問題4 品質管理
  • 寸法規格(H、Cの計算、C、Wの定義(語句・数値の穴埋め)
  • 品質規格(樹姿、草花類、その他地被類の品質判定上の留意事項)
  • 高木移植工(掘取り(語句の穴埋め)、掘取り前の作業、水極め)
問題5 安全管理
  • 高木移植工(移動式クレーンの配置・据付け、玉掛作業)
  • 肩掛け式芝刈り機(数値穴埋め、振動障害の予防)
  • 就業制限
  • 緊急通報体制

【問題1】記述のテーマの管理項目は、「工程管理」又は「品質管理」を選択して解答する内容でした。これは平成16年以降から同じテーマです。
【問題2】「屋上部の植栽基盤」に関する出題は、平成19年度に出題されています。
【問題3】「施工順序」に関する問題は、平成13年度、14年度、16年度等で出題されています。
【問題4】「寸法規格基準」に関する計算問題は、平成17年度以降、毎年出題されています。
【問題5】「振動障害」に関する問題は、平成26年度に出題されています。

合格発表

合格発表日は、2022年3月2日です。

合格基準

合格基準は、「得点が60%以上の者を合格とするが、試験の実施状況を踏まえ、変更する可能性があります。」と事前に公表されています。

合格率の推移

年度 H27 H28 H29 H30 R元 R02
合格率(%) 36.8 32.5 37.5 35.9 39.6 41.0

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