HOME > 講座一覧 > 宅地建物取引士TOP > 合格への道 > メルマガ 宅建・一問一答 > バックナンバー

メルマガ 宅建・一問一答バックナンバー

「宅建・一問一答」 2022/01/05

■□■□■□■□■□■□■□■
 日建学院の
  【宅建・一問一答】

    2022年1月5日
■□■□■□■□■□■□■□■

※「宅建・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2022年宅建試験(10月16日予定)まで残り 284日!

◆問題1(平成28年度 問題13)
建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  • (1) 管理者は、集会において、毎年2回一定の時期に、その事務に関する報告をしなければならない。
  • (2) 管理者は、規約に特別の定めがあるときは、共用部分を所有することができる。
  • (3) 管理者は、自然人であるか法人であるかを問わないが、区分所有者でなければならない。
  • (4) 各共有者の共用部分の持分は、規約で別段の定めをしない限り、共有者数で等分することとされている。

◆問題2(平成30年度 問題09改)
Aは、令和3年10月1日、A所有の甲土地につき、Bとの間で、代金1,000万円、支払期日を同年12月1日とする売買契約を締結した。この場合の相殺に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

  • (1) BがAに対して同年12月31日を支払期日とする貸金債権を有している場合には、Bは同年12月1日に売買代金債務と当該貸金債権を対当額で相殺することができる。
  • (2) 同年11月1日にAの売買代金債権がAの債権者Cにより差し押さえられても、Bは、同年11月2日から12月1日までの間にAに対する別の債権を取得した場合には、同年12月1日に売買代金債務と当該債権を対当額で相殺することができる。
  • (3) 同年10月10日、BがAの自動車事故によって身体の被害を受け、Aに対して不法行為に基づく損害賠償債権を取得した場合には、Bは売買代金債務と当該損害賠償債権を対当額で相殺することができる。
  • (4) BがAに対し同年9月30日に消滅時効の期限が到来する貸金債権を有していた場合には、Aが当該消滅時効を援用したとしても、Bは売買代金債務と当該貸金債権を対当額で相殺することができる。

◆問題3(平成29年度 問題50)
建物の構造と材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 木材の強度は、含水率が小さい状態の方が低くなる。
  • (2) 鉄筋は、炭素含有量が多いほど、引張強度が増大する傾向がある。
  • (3) 常温、常圧において、鉄筋と普通コンクリートを比較すると、熱膨張率はほぼ等しい。
  • (4) 鉄筋コンクリート構造は、耐火性、耐久性があり、耐震性、耐風性にも優れた構造である。

◆正解
問題1 … (2)
問題2 … (3)
問題3 … (1)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

メルマガ 宅建・一問一答 お申込み

お申込み
解除もこちらから

メルマガ 宅建・一問一答 TOP

日建学院コールセンター(フリーコール)

0120243229受付時間 10:00~17:00(土日・祝日・年末年始を除く)