2022年度
1級管工事施工管理技士
二次検定 解答試案・総評

二次解答試案

[二次検定] ご希望の方全員にもれなく差し上げます! 解答試案プレゼント

日建学院では、ご希望の方に2022年度1級管工事施工管理技士二次検定の
「日建学院オリジナル解答試案」を差し上げています。

プレゼントお申込み

  • 解答試案は当学院が独自に行うものであり、試験実施機関である一般財団法人 全国建設研修センターとは一切関係がありません。

総評

本年度の二次検定の出題形式は、昨年と同様で、問題1に関しては正誤問題5問と記述式の問題が4問出題されました。

出題概要

問題の概要は、次表のとおり。

問題 解答区分 出題
問題1 必須 施工要領図
  • 設問1 正誤問題
  • 設問2 施工要領の改善策等
  • ポンプ特性曲線、共板フランジ工法、換気ダクト、防振架台
問題2 1問を選択 施工記述 空気熱源ヒートポンプユニット及びユニット形空気調和機を設置する場合の留意事項
問題3 施工記述 受水タンクを設置する場合の留意事項
問題4 1問を選択 工程管理 ネットワーク工程表の検討・計算
問題5 法規 労働安全衛生法関連(穴埋め)
問題6 必須 経験記述
  • ①工程管理
  • ②材料・機器の現場受入検査

【問題1】
昨年度同様、正誤問題が出題されました。
ポンプ特性曲線の問題は、平成30、24年度に類題が出題されています。
共板フランジ工法の問題は、近年類題は出題されていません。
換気ダクトの問題は、平成26年度に類題が出題されています。
防振架台の問題は、平成26年度に類題が出題されています。
【問題2】
昨年と同様に、記述すべき留意事項が4項目指定されました。
【問題3】
昨年と同様に、記述すべき留意事項が4項目指定されました。
【問題4】
フォローアップは、令和3年、平成30、29、27、25、23年度に出題されています。
【問題5】
要求性能墜落制止用器具は平成24年度に出題されています。
【問題6】
「工程管理」は、3年連続の出題となりました。「材料・機器の現場受入検査」は2年ぶりに出題されています。解答行数が昨年より増えています。

合格発表

合格発表日は、2023年3月1日です。

合格基準

合格基準は、「得点が60%以上の者を合格とするが、試験の実施状況を踏まえ、変更する可能性があります。」と事前に公表されています。

合格率の推移
年度 H28 H29 H30 R元 R02 R03
合格率(%) 61.0 63.2 52.7 52.7 61.0 73.3

監理技術者資格者証の取得・
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