2020年度
1級管工事施工管理技士
実地試験 解答試案・総評

実地解答試案

本年度(2020年)試験の気になる

解答試案進呈!

【1級管工事施工管理技士 実地試験】

実地試験の解答試案を無料進呈いたします。自己採点の目安にぜひご活用ください。ご希望の方は下記ボタンよりお申込みください。

解答試案

解答試案のご請求

実地試験総評

本年度の実地試験の出題形式は、例年と同様で、必須問題2問と選択問題4問の合計6問が出題されました。

出題概要

問題の概要は、次表のとおり。

問題 解答区分 出題
問題1 必須 施工・要領図 図中に示す配管方法の名称、配管を設ける理由、施工要領の改善策等
問題2 1問を選択 施工・記述 鉄筋コンクリート造5階建ての屋上に開放式冷却塔を設置する場合の留意事項
問題3 施工・記述 鉄筋コンクリート造5階建ての屋上に飲料用高置タンク(FRP製一体形)を設置する場合の留意事項
問題4 1問を選択 工程管理 ネットワーク工程表の検討・計算
問題5 法規 労働安全衛生法関連(穴埋め)
問題6 必須 経験記述 ①工程管理
②材料・機器の現場受入検査

【問題1】リバースリターン方式の問題は、平成28、24、16年度に類題が出題されています。
     ドロップますの問題は、近年類題は出題されていません。
     電極棒の問題は、平成21年度に類題が出題されています。
     温水配管の問題は、平成25年度に類題が出題されています。
     ダクトの吊り支持の問題は、近年類題は出題されていません。
【問題2】昨年と同様に、記述すべき留意事項が4項目指定されました。
【問題3】昨年と同様に、記述すべき留意事項が4項目指定されました。
【問題4】タイムスケール表示形式の工程表は、平成27、22年度に出題されています。
【問題5】石綿に関する問題が平成30、27、25、22年度出題されています。
     移動式クレーンに関する問題が令和元年、平成27、25年度出題されています。
     酸素欠乏等に関する問題が平成30、28、26、23年度出題されています。
【問題6】「工程管理」は平成22、24、25、26、27、30年度に出題され、「材料・機器の現場受入れ検査」は平成21、22、25、27、29、令和元年度に出題されています。

合格発表

合格発表日は、2021年3月3日です。

合格基準

合格基準は、「得点が60%以上の者を合格とするが、試験の実施状況を踏まえ、変更する可能性があります。」と事前に公表されています。

合格率の推移
年度 H26 H27 H28 H29 H30 R元
合格率(%) 60.3 50.1 61.0 63.2 52.7 52.7

監理技術者資格者証の取得・
更新予定の皆様へ

監理技術者講習

日程 こちらのページでご確認ください。 株式会社日建学院
講習内容 専用スタジオで収録した、イラストや図を多用した講義により解り易く解説。最新の技術や異なる分野の技術動向など、映像講義ならではの充実した講習内容。
受講料 9,000円(インターネットからの申込みの場合)
9,500円(郵送で申込みの場合)
※いずれも消費税、テキスト代等を全て含みます
対象者 工事現場毎に専任が必要な監理技術者の方(5年毎に受講)

受験対策講座のご案内

コース名 概要

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座
  • 教育訓練給付金適用

一次短期集中コース

3ヶ月間で出題傾向・重要ポイントの学習、弱点補強を行います。

標準開講日:本講義5月中旬

初学者・学習経験者対象

  • Web講座

一次短期集中Webコース

3ヶ月間で出題傾向・重要ポイントの学習、弱点補強を行います。

標準開講日:本講義5月中旬