日建学院で合格しました! 合格者インタビュー

齋木 貫多 さん

1級建築士 合格

齋木 貫多さん

20代 米子校

「設計から施工まで、建築のエキスパートを目指して掴んだ1級建築士合格!」

Q.建築の道を目指したきっかけは?

中学生の頃、学校の耐震や改修工事を見たことがきっかけで、古い建物がきれいに生まれ変わる様子に興味を持ち「建築っておもしろいな」と感じるようになりました。 そこから建築を学びたいと思い、工業高校の建築科へ進学しました。

Q.1級建築士を取った理由は?

将来的には自分で設計した建物を自分で管理して建てるような、設計から施工まで一貫して関われる建築のエキスパートになりたいと考えていて、そのために資格取得が必要だと思ったからです。 また、学生時代の勉強習慣が残っているうちに取得した方が有利だと考え、先に2級建築士を取ってから1級建築士を受験しました。

Q.日建学院との出会いは?

職場に日建学院の営業の方が来てくださったことがきっかけです。その際に、講座や学習内容を丁寧に説明してくださいました。

Q.独学は考えましたか?

考えませんでした。仕事をしながら、ひとりで勉強のモチベーションを維持することは難しいと思い、通学することが合格への近道だと思ったからです。

Q.日建学院の良かった点は?

テキストだけでは分からなかったところは、映像講義で詳しい説明を聞くことができ、その講義がとても分かりやすかったです。 また、Webで過去問を学習できる機能が便利でした。日建学院には、1級建築士合格へのプロセスが整っていると感じました。

Q.勉強スケジュールを教えてください。

平日2時間、休日8時間勉強しました。平日は、仕事の前の朝1時間や休憩時間に勉強しました。

Q.学科の勉強はいかがでしたか?

過去問を繰り返し解くことが大切だと思います。分からない問題でもまずは一度解いてみるようにしていましたし、逆に解ける問題だとしても何度も復習していました。 Webの過去問演習機能がとても便利で、間違えた問題だけをもう一度解き直すことができるので、苦手分野を効率的に克服できました。また、講義前の予習に力を入れて取り組んでいました。

Q.製図の勉強はいかがでしたか?

製図試験の勉強は苦労しました。最初は図面を完成させるまでに10時間くらいかかってしまいました。試験では3時間~3時間半で描く必要があるので、最初はかなり大変でした。 プランニングを頭の中にしっかり入れることが重要なので、プランを見ながら描くのではなく、ある程度覚えてから描くことを意識しました。そうすることで描くことに集中でき、徐々にスピードが上がっていきました。 とにかく枚数を描き、繰り返し描くことで、正確さとスピードが身についていきました。

Q.勉強時間の確保について教えてください。

働きながらの勉強だったので隙間時間を活用していました。仕事の休憩時間は必ず過去問を解くなど、短い時間でも継続して勉強することを意識しました。 また、職場に相談し、資格勉強ができるよう仕事量を調整していただきました。

Q.現在のお仕事と資格の活かし方を教えてください。

現在は施工管理として現場監督の仕事をしています。建築士の勉強で学んだ内容は、現場でも役立つ場面が多いです。 例えば、写真管理や品質管理の基準などを理解したうえで作業できるので、「なぜこの管理が必要なのか」を理解して業務に取り組むことができます。

Q.今後やってみたいことは?

自宅を設計したいです。より良い建物ができるよう、1級建築士で得た知識を活かしたいです。

Q.今後の受験者へメッセージを!

勉強の内容は決して簡単ではありませんが、努力が実を結んだときの達成感は大きなものです。 計画的な学習と継続的な努力を重ね、自信を持って挑戦してください。皆さんの合格を心より応援しています!

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