#日建人02 講師 小野川一也

講師

小野川 一也KAZUYA ONOGAWA

建築士の超新星カリスマ講師。「小難しい建築知識をもっと楽しく面白く!」をモットーにしたフランクで聞きやすい講義が好評。

日建人

01合格していただくのが責務。
建築業未経験者にもわかるくらい、わかりやすく

受講生の方が自信をもって試験に挑める。そして正答できる。そのためには、受講生が他の人に教えられるくらいまで理解を深めるそれができるようサポートをするのが講師の使命だと思っています。

極端な言い方をすれば、建築に従事していない方でもわかるように、専門用語なら身近な言葉に翻訳します。文章は図で示します。膨大な出題分野を、どれだけわかりやすく、イメージを具現化できるようにするか。
それを常に追求していますね。

自分の教え方はありますが、いつでも判で押したような講義をすればいいとは思っていません。過去にいただいた受講生からの質問やテストのデータ(正答率、誤答率)などを分析して、講義で伝える内容の選択や濃淡を調整します

同時に、いかに「理解」させるかだけでなく、いかに「得点」させるか。そこに主眼を置いて講義や教材開発を行っています。いくら理解していても、試験本番で得点できなければ合格は手にできない。それが試験というものです。国家資格試験に合格して、建築士になっていただく。それが私たち講師の責務ですから。

日建人

02業界トップ講師としての
自覚と責任をもつということ

2020年のゴールデンウィークに、YouTubeの生配信講義を担当しました。予想以上の反響をいただき、それだけ意欲に溢れた建築人が多いということを実感した出来事でした。

同時に、小野川の知名度が一気に高まり、業界トップ講師としての自覚と責任が芽生えました。もちろん、それまでも全力で講義を行い、受講生を合格に導いてきた自負はあります。けれど、改めて日建学院の講師として受講生の前に立つという、その重さを意識したような気がします。

どんな仕事も同じだと思いますが、教えるということには大きなやりがいと、同時に計り知れない難しさがあります。講義で話したり、テストで出題したりした内容が本試験に出たとしても、必ずしも結果が良いとは限らないという難しさ。指導を行った直後は実践していた行動を、時間の経過とともにおざなりにするようになった受講生を見掛けた時に感じる、自分への至らなさ。目の前にいる受講生全員を合格させたい。しかし、未だにそれを成し遂げられていないことに、この仕事の難しさや奥深さを感じています。

それでもやはり、受講生や合格した方々にいただくありがたい言葉、合格者の輝く笑顔を見るたびに、大きなやりがいに満たされる仕事です。いまだ本試験で出題されていない内容を模擬試験で出題し、それが本試験で見事的中したときのゾクゾクするような手応えそのことをうれしそうに報告してくれる受講生の姿合格に少しでも助太刀できている。その実感が明日への力となっています。

日建人

03日建学院で意識した、
全人類を対象とする在り方

日建学院で教え始めて感じたのは、学院の受講生だけでなく、全受験生や、これから試験に挑戦しようと考えている方々の興味、やる気を引き出そうと意識していることです。おおげさな言い方かもしれませんが、全人類を対象として、講座や講義をより良く、より社会に役立つようにしていこうと。

それと同時に、とにかく面白さを追求していますね。実利的なわかりやすさだけでなく、辛い勉強を少しでも楽しくできるように工夫している。それが新鮮な点でもあり、そのこと自体が講師である僕にとって面白い。その在り方が、講師のやる気も盛り上げてくれます。

仕事をしながら難関資格に挑む受講生たちは本当に必死で真剣です。そんな方々に相対する講師だって真剣勝負。一人ひとりの受講生に本気で向き合うのは当然のことです。映像講義、生講義に関わらず、すべての講義が僕対、一人ひとりの受講生映像講義においても、「皆さん」ではなく「あなた」と呼びかける常に1対1という気持ちで向き合っています。

今後は全国行脚をして、受講生と直接会う機会を増やしたいという気持ちもあります。他学院の講師や、建築士関連のサイトを開いている方たちとのコラボ企画、たとえば対談なんかもしてみたい。映像講義の良さを最大限活用しながら、リアルに勇気や得点力を提供する可能性を模索する。そうやってどこまでも「合格させる!」に向かっていきたいです。

日建人

04はじめの一歩を踏み出す勇気と行動力、
とにかく小野川についてきてほしいです

大抵のことは、始めるのにあたって遅すぎることはない。何事も、はじめの一歩を踏み出す勇気と行動力が重要です。はじめの一歩を踏み出すことができれば、二歩め、三歩めは自然と出ます。

ただし、そこから先は合格するまで歩みを止めないこと。資格試験は試合、真剣勝負です。勝負に勝つためには練習(学習)が必須。本番までの長い道のりにおいては「どう歩んだらよいかわからない」「得点が思うように伸びない」など、不安なこと、苦しいことに何度も出会うでしょう。それはみんな同じです。

歩み方や得点の伸ばし方は、私におまかせください小野川の講義を受講していただければ自ずと身につきますあなたが合格を勝ち取るために、小野川は存在しています。ですから、迷うことなくついてきてください。しっかりとついてきていただけるよう全力を尽くします。しっかりとついてきていただければ、合格できる力はつきます。一緒に戦って、勝ちましょう。必勝!

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