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宅地建物取引士 合格
西川 虎良さん
10代/学生 福井校
「時間を有効活用したい―高校1年生で宅建ストレート合格!高校の入学祝いで選んだ日建学院」
Q.宅建士を目指したきっかけは?
高校受験に合格した後、高校1年生のうちは比較的自由な時間があると思い、その時間を有効に使いたいと考えました。将来に役立つことに挑戦したいと思い、母に相談したところ、宅建士は年齢制限がなく、高校1年生の僕でも受験できる資格だと知りました。そこで、「今のうちにチャレンジしてみよう」と決意し、受験を決めました。
Q.日建学院を選んでいただいた理由は?
祖父と母がどちらも宅建士資格を持っていて、二人とも日建学院を利用して合格していました。その経験から、「宅建を目指すなら日建学院がいい」と勧めてもらい、高校の入学祝いとして通学させてもらうことになりました。
Q.高校生活との両立はいかがでしたか?
日建学院への通学には時間がかかりましたが、独学よりも学習環境の整った学校で勉強したいという気持ちが強く、頑張って通いました。 母に最寄り駅まで送ってもらい、そこから電車で日建学院へ通学していました。家族の支えがあったことにも感謝しています。 部活動や学校生活もあったため、まとまった勉強時間を確保するのは簡単ではありませんでしたが、休み時間や移動時間を活用しながら学習を続けました。
Q.日建学院への通学はいかがでしたか?
教室には社会人の方が多く、最初はとても緊張しましたし、「勉強についていけるだろうか」という不安もありました。 ですが、勉強を続けるうちに少しずつ実力がつき、結果にもつながるようになったことで、自信が持てるようになり、モチベーションも維持できました。 また、日建学院で他の受験生と一緒に学ぶ環境に慣れていたことで、本試験の緊張感にも落ち着いて対応することができたと思います。
Q.学習を進めるうえで意識していたことはありますか?
宅建の勉強は初めてだったので、最初は専門用語も多く、内容も難しく感じました。しかし、細かい部分にこだわりすぎず、まずは全体像をつかむことを意識して勉強を進めました。 日建学院の学習方法も「最初から完璧を目指さず、まずは全体を理解する」という進め方だったので、それを信じて学習を続けました。 理解が深まるにつれて、法律が作られた背景や理由も分かるようになり、勉強がどんどん面白くなっていきました。
Q.学習中に苦労したことは?
最初は模擬試験の成績も良かったのですが、学習内容が難しくなるにつれて成績が下がり、不安になる時期もありました。科目ごとの得意・不得意の差が大きくなり、テストの合計点も思うように伸びませんでした。 「このままでは合格できない」と思い、試験前の3週間はテキストを繰り返し読み、過去問を解くことに集中しました。 また、日建学院のスタッフの方にも相談し、少し気持ちをリフレッシュすることで、再び前向きに学習へ取り組むことができました。一人で悩まず相談できる環境があったことは、とても心強かったです。
Q.日建学院の良かったところは?
講義の説明がとても分かりやすく、楽しみながら学習を進められたことです。 過去問だけでなく、小テストや中間テスト、練習問題など、さまざまな形式の問題に取り組めたことで、本試験にも落ち着いて対応することができました。 また、分からないことがあればWebで質問できる環境が整っていて、疑問をすぐに解決できたのも良かったです。 さらに、担当の方だけでなく、スタッフの皆さんがとても親切でした。一人で通学していたため最初は不安もありましたが、困った時には声を掛けてくださったり、相談に乗ってくださったりしたおかげで、最後まで頑張り抜くことができました。
Q.どのように勉強していましたか?
毎週日曜日に日建学院で講義を受け、その後2日ほどかけて復習を行い、次の講義までに予習をするという流れで学習を進めていました。 予習・復習が間に合わないこともありましたが、取り組むかどうかで講義の理解度が大きく変わることを実感していたので、できる限り継続するよう心掛けていました。
Q.合格した今だからこそ思う、失敗談はありますか?
権利関係は難しい問題が多いため、どうしても他科目の宅建業法に力を入れがちでした。 しかし、得意科目だけを伸ばすのではなく、苦手科目にもきちんと向き合い、学力のバランスを意識して勉強することが大切だと感じました。
Q.試験当日の手応えはいかがでしたか?
試験前は「やることはすべてやった」という気持ちで本番に臨みました。 しかし、実際の試験は想像以上に難しく、試験が終わった直後は正直かなり不安でした。 自己採点で合格圏内だと分かったときは本当にうれしく、合格発表で自分の受験番号を見つけた瞬間は、大きな達成感を味わいました。
Q.資格取得後に変わったことは?
一番大きかったのは、「努力を続ければ結果につながる」という成功体験を得られたことです。この経験は、今後の大学受験や他の資格取得にも必ず活かせると思っています。 辛いこともすべて自分の成長につながっていると実感し、最後まで諦めずにやり切ることの大切さを学ぶことができました。この経験を通して、自分自身にも大きな自信がつきました。
Q.今後の受験者へメッセージを!
最初は専門用語も多く、難しく感じると思います。難しい内容に出会っても、そこで気持ちを落とさず、まずは全体像を理解することを意識して学習を続けてください。 そして、一度「合格する」と決めたら、最後まで諦めずにやり続けることが何より大切です。 途中で「もう諦めたい」と思うこともあるかもしれません。でも、そんな時こそ「ここが踏ん張りどころだ」と自分に言い聞かせて、一歩ずつ前へ進んでください。 僕自身も、日建学院の先生方やスタッフの皆さん、そして家族の支えがあったからこそ最後まで頑張ることができました。皆さんも頑張ってください。
