合格推定点90点 -1

  • ※自己採点やマークミス等による誤差を考慮し、88点以上の方は速やかな設計製図受験対策を推奨いたします。
  • ※合格推定点は2020年7月14日(火)15:00現在のものです。
  • ※この合格推定点は上記日時で当学院が独自に判定したものです。詳細分析の結果、後日変更になる場合があります。
  • ※多くの質問が寄せられている本試験総評はコチラから

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設計製図試験対策

2020年1級建築士 設計製図試験
課題参考資料 特別価格販売

設計課題研究に最適な「建築設計資料」を特別価格で販売いたします。

定価:4,180円(税込)
特別価格:3,500円(税込)

※特別価格ご購入お申込みは、9月16日(水)まで

課題参考資料はこちら!

1級建築士 設計製図 対策説明会

参考課題から、課題文の読み取り、エスキスの方法を紹介!

全国の日建学院各校で開催される「設計製図対策説明会」では設計上の注意事項・攻略法を紹介致します。ぜひ製図試験対策にご活用ください。

詳しい開催日程や、お申込みについては最寄りの日建学院 直営校へお問い合わせください。
全国学校案内

日時 2020年7月13日(月)より開催。詳しい日程は、最寄りの日建学院 直営校へお問い合わせください。
場所 全国学校案内
参加費 無料

内容

早期に1級建築士製図試験に必要なエスキス方法や課題文の読み取り方を学習し、具体的な試験対策につなげていきます。

※7/22の設計製図課題が発表され次第、詳細内容を掲載いたします。

参加者全員プレゼント

  • 1級参考課題(1)
    課題文

    「早期対策参考課題」です。日建学院の長年のノウハウを駆使した対策課題です。

  • 1級参考課題(1)
    答案例

    早期対策参考課題の問題に即した答案例。作図練習やエスキス練習には最適の練習課題です。

  • 答案用紙

    参考答案例を本試験と同様の形式の答案用紙でまずは練習してみましょう。

  • 記述問題答案用紙

    記述問題に対応するための練習用紙。

1級建築士 設計製図 試験対策コース一覧

  開講日 学習期間・
回数
受講料 概要

学習経験者対象

  • 通学講座
  • 一般教育訓練給付金適用

設計製図パーフェクト本科コース

2020年2月下旬
学習期間
約7ヵ月
講座回数
54回
  • 通常600,000円+税

開く

なぜ、設計製図で不合格になったのか。その要因を探り、万全の態勢で挑むために!

前回、設計製図試験で不合格で学科試験免除期間の方を対象に設計製図の基礎から本試験対策までを学習するプランです。

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座
  • 一般教育訓練給付金適用

設計製図本科コース

2020年7月26日(日)
学習期間
約2ヵ月
講座回数
33回
  • 通常450,000円+税

開く

徹底した添削指導で合格答案を完成させる能力を習得

当年の設計課題の条件に即した建物を想定し、その機能と計画実例を通して、課題の読み取り方やエスキス、作図法などを学ぶコースです。

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座

設計製図短期コース

2020年9月中旬
学習期間
約1ヵ月
講座回数
14回
  • 通常220,000円+税

開く

当年課題に即した試験対策講座

学科試験合格発表後、当年課題に対し計画・応用・作図等の実力を養成する短期集中コースです。

初学者・学習経験者対象

  • Web講座

設計製図Webコース

2020年3月中旬~2020年設計製図試験日
学習期間
約3ヵ月
講座回数
6回
  • 通常130,000円+税

開く

設計製図試験に必要なすべてを、いつでもどこでも学習

日建学院独自のわかりやすい映像講義をWebで視聴。オリジナルテキストを用い、考え方から細部まで徹底的にチェックする詳細な添削で、設計製図試験突破力を身に付けます。

初学者・学習経験者対象

  • 模擬試験

【設計製図】全国統一公開模擬試験

2020年9月26日(土)
  • 通常10,000円+税

開く

日建学院の公開模擬なら全国規模の実力診断!

数値化採点による全国順位に基づき、直前の実力確認・弱点チェックができます。
本試験を想定した課題を実践レベルで体感し、適切な添削指導をうけるのが合格の秘訣。

  • おススメ書籍

    おススメ書籍

    1級建築士 設計製図試験課題対策集 令和2年度版

    • 「計画の要点」対策も万全!
    • 厳選「4課題」付き(原寸大答案例と答案用紙(A2)4枚付き
      ※3課題は、本書オリジナルの課題
    • 購入者特典!
      申込者全員に未収録「早期対策課題2」とエスキス手順解説「DVD&動画視聴URL」を進呈

    ※7/22の設計製図課題が発表され次第、詳細内容を掲載いたします。

  • 合格アイテムプレゼント

    応募者全員に、「1級建築士設計製図早期対策課題1」(課題文・答案用紙・答案例「図面」・答案例「記述」)4点セットをプレゼント!

    ※お申込みの方全員に「早期対策課題1」がダウンロードいただけます。

    ※ダウンロードは7月下旬からの予定です。

学科試験 検証

総評

各科目とも過去に出題された内容であっても、表現や論点を少し変えて総合的な判断力を問うような出題が昨年同様多かった。

計画においては、新規枝問題はあったものの、正解枝は過去問等が多く比較的易しかった。
環境・設備では、例年出題される計算の問題がなく、図の意味を問われる問題が出題された。
法規においては、大きな改正があった建築基準法からの出題が多数あったが、改正法からの出題以外は標準的な出題が多く、全体の難易度は例年並みと思われる。
構造は、昨年と比較して、一般構造の正答肢における初出題比率が増えたことも影響し、難易度は上がっていると推定する。
施工は、昨年に比べて、新傾向の問題や新規枝が多く、やや難しい内容であった。

難易度は科目ごとでは差があるものの、例年並みと予想される。

以上の結果から、合格基準推定点は、次のように想定します。

★科目基準点
計画:11点 環境・設備:11点 法規:16点 構造:16点 施工:13点
★総合点
90点(YouTube生配信解説より1点下がっております)

  • ※自己採点等による誤差を考慮し、総合点 88点以上、環境・設備 10点以上の方は、速やかに設計製図の受験対策を始める事を推奨いたします。なお、この推定点は独自に算出したものになります。実際の合格点と異なる場合がありますことを予めご了承ください。試験実施機関による正式な合格発表は9月8日(火)が予定されています。

各科目の特徴

計画

特徴的な内容としては、「防災計画:NO.6」、「事務所ビル:NO.14」「子どもにかかわる施設:NO.17」で、初めて出題された事項が複数含まれやや難易度が高い。
また、「歴史的建築物:NO.2」、「都市計画:NO.10」、「マネジメント:NO.20」などでは、新規の選択枝の出題があったものの解答枝が過去問であったり、その他の枝が過去問で消去できたりと、解答選択が比較的容易であった。
今年も新規の用語等の出題があったものの、比較的得点しやすい試験であったと思われる。

  • ※「No.7 事務所ビルの計画」につきましては、多くの質問が寄せられていますので、別紙にて案内いたします。

環境・設備

建築環境工学10問、建築設備10問の出題であった。
特徴的な内容としては、過去に建築士試験で出題された計算の問題が無くなり、図の意味を問われる問題が2問出題されたことが挙げられる。建築設備分野については、3題が例年に比べて専門性の高い内容となっており、読み解くのに時間がかかった受験生も多かったのではないかと推測される。
また、新規の用語も随所に見られたが、選択枝など過去問題からの出題も多く、難易度としては例年通りと思われる。

法規

問題構成は、建築基準法21問、関係法令9問の出題で、例年より建築基準法の出題が1問増えた。建築士法からは単独問題で3問、建築基準法との融合問題で1問と合計4問の出題で、例年同様に関係法令では、最も重要な分野である。
建築基準法からは、法改正に関する出題が多く「確認済証の交付」、「建築物の使用制限」、「建蔽率の緩和」、「防火地域・準防火地域内の制限」、「耐火建築物等とすることを要しない小規模特殊建築物」、「用途変更に係る全体計画認定制度」、「既存建築物の一時転用に係る制限の緩和」、「維持保全計画の対象範囲の拡大」からの出題があったが、定番問題である「地区計画・建築協定」の出題がなかった。
関係法令からは、昨年に引き続き「建築物省エネ法」など多様な法令からの融合問題が出題された。
難易度が高い問題も数問あったが、法規全体の難易度としては、例年並みと思われる。

構造

問題構成は例年通りであった。
構造力学は、古い過去問の出題が目立った(№2,3,6)。そのため、それらの問題が初見に映った方も存在しただろうが、全体的に、基本的な解法を踏み外す内容はなかったため、満点を狙うことは十分可能であった。
一般構造において、とくに目を引くのが、№30において、特定天井に関して1問出題されたことである。また、№30のほか、地盤と基礎構造(№19~21)、免震構造(№25)は、初出題の選択肢が多く、比較的難易度が高い内容であった。
建築材料は、木材(№27)における選択肢2、3は、見慣れない内容であったが、建築材料全体としては、過去問の解答を中心とした学習を行えば、得点することができる内容であった。

  • ※「No.25 免震構造」につきましては、多くの質問が寄せられていますので、別紙にて案内いたします。

施工

特徴的な問題としては、No.8「ガス圧接継手の外観検査」、No.10「調合管理強度の判定」は、図や表を用いた計算出題で目新しく感じたと思われる。
過去、類似の設問枝が正解枝となっている問題もあったが、No.1「工事監理に関する業務内容」やNo.20・21「設備工事」のような新規枝で構成された問題や、過去の応用が正解枝である出題も多かったため、昨年と比べると、やや難しい内容であったと思われる。

徹底検証ガイダンス

2020年 本試験内容をいち早くチェック!

どこよりも早く今年の学科試験問題を日建学院が分析します。映像講義を使ってよりわかりやすく! より理解しやすい講義になっています。何がポイントだったか?何を知っておけばよかったか? など、受験された皆様の問題解消には最適です。是非最寄りの日建学院(直営校)へお越し下さい。

詳しい開催日程や、お申込みについては最寄りの日建学院 直営校へお問い合わせください。
全国学校案内

日時 2020年8月21日(金)より開催。詳しい日程は、最寄りの日建学院(直営校)へお問い合わせください。
場所 日建学院各校(直営校)
全国学校案内
※公認スクール及び認定校では実施しておりません。
参加費 無料

学科コース一覧

日建学院コールセンター(フリーコール)

0120243229受付時間 10:00~17:00(土日・祝日・年末年始を除く)