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「設計製図推奨点 86点」 計画 10 /環境・設備 11/法規 16/構造 16/施工 13

  • ※設計製図推奨点は2021年7月12日(月)13:00現在のものです。
  • ※設計製図推奨点に関する詳細については、最寄りの日建学院までお問い合わせ下さい。
  • ※この設計製図推奨点は上記日時で当学院が独自に判定したものです。詳細分析の結果、後日変更になる場合があります。

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設計製図試験対策

1級建築士 設計製図 対策説明会

参考課題から、課題文の読み取り、エスキスの方法を紹介!

全国の日建学院各校で開催される「設計製図対策説明会」では設計上の注意事項・攻略法を紹介致します。ぜひ製図試験対策にご活用ください。

詳しい開催日程や、お申込みについては最寄りの日建学院 直営校へお問い合わせください。
全国学校案内

日時 2021年7月12日(月)より開催。詳しい日程は、最寄りの日建学院 直営校へお問い合わせください。
場所 全国学校案内
参加費 無料

内容

早期に1級建築士製図試験に必要なエスキス方法や課題文の読み取り方を学習し、具体的な試験対策につなげていきます。

※7/21の設計製図課題が発表され次第、詳細内容を掲載いたします。

参加者全員プレゼント

  • 1級参考課題(1)
    課題文

    「早期対策参考課題」です。日建学院の長年のノウハウを駆使した対策課題です。

  • 1級参考課題(1)
    答案例

    早期対策参考課題の問題に即した答案例。作図練習やエスキス練習には最適の練習課題です。

  • 答案用紙

    参考答案例を本試験と同様の形式の答案用紙でまずは練習してみましょう。

  • 記述問題答案用紙

    記述問題に対応するための練習用紙。

1級建築士 設計製図 試験対策コース一覧

  開講日 学習期間・
回数
受講料 概要

学習経験者対象

  • 通学講座
  • 一般教育訓練給付金適用

設計製図パーフェクト本科コース

2021年2月下旬
学習期間
約7ヵ月
講座回数
54回
  • 通常600,000
    (税込 660,000 円)

開く

なぜ、設計製図で不合格になったのか。その要因を探り、万全の態勢で挑むために!

前回、設計製図試験で不合格で学科試験免除期間の方を対象に設計製図の基礎から本試験対策までを学習するプランです。

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座
  • 一般教育訓練給付金適用

設計製図本科コース

2021年8月8日(日)
学習期間
約2ヵ月
講座回数
33回
  • 通常450,000
    (税込 495,000 円)

開く

徹底した添削指導で合格答案を完成させる能力を習得

当年の設計課題の条件に即した建物を想定し、その機能と計画実例を通して、課題の読み取り方やエスキス、作図法などを学ぶコースです。

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座

設計製図短期コース

2021年9月中旬
学習期間
約1ヵ月
講座回数
14回
  • 通常220,000
    (税込 242,000 円)

開く

当年課題に即した試験対策講座

学科試験合格発表後、当年課題に対し計画・応用・作図等の実力を養成する短期集中コースです。

初学者・学習経験者対象

  • Web講座

設計製図Webコース

2021年3月中旬~2021年設計製図試験日
学習期間
約3ヵ月
講座回数
6回
  • 通常130,000
    (税込 143,000 円)

開く

設計製図試験に必要なすべてを、いつでもどこでも学習

日建学院独自のわかりやすい映像講義をWebで視聴。オリジナルテキストを用い、考え方から細部まで徹底的にチェックする詳細な添削で、設計製図試験突破力を身に付けます。

初学者・学習経験者対象

  • 模擬試験

【設計製図】全国統一公開模擬試験

2021年9月25日(土)
  • 通常10,000
    (税込 11,000 円)

開く

日建学院の公開模擬なら全国規模の実力診断!

数値化採点による全国順位に基づき、直前の実力確認・弱点チェックができます。
本試験を想定した課題を実践レベルで体感し、適切な添削指導をうけるのが合格の秘訣。

  • おススメ書籍

    おススメ書籍

    1級建築士 設計製図試験課題対策集 2021年度版

    • 2021年度試験に対応。本書収録課題+厳選「3課題」
    • 解答例(原寸大)・答案用紙4枚(A2)付き
    • 購入者特典!
      申込者全員に未収録の「早期対策課題」とエスキス手順解説『DVD』&動画視聴URLを無料進呈

    ※7/22の設計製図課題が発表され次第、詳細内容を掲載いたします。

  • 合格アイテムプレゼント

    応募者全員に、「1級建築士設計製図早期対策課題1」(課題文・答案用紙・答案例「図面」・答案例「記述」)4点セットをプレゼント!

    ※お申込みの方全員に「早期対策課題1」がダウンロードいただけます。

    ※ダウンロードは7月下旬からの予定です。

学科試験 検証

総評

各科目とも過去に出題された内容であっても、表現や論点を少し変えて総合的な判断力を問うような出題が昨年同様多かった。

計画においては、新傾向の問題や新規枝が多く、難しい内容であった。
環境・設備では、過去問題主体の問題構成であり、例年並みと思われる。
法規においては、融合問題の比率が多くなっており、より実務的な問題が多く出題された。解くのに時間が掛かり、時間配分がポイントであった。全体の難易度は例年並みと思われる。
構造は、新傾向の問題が複数含まれていたが、本質を理解していれば解答可能な問題であった。例年並みの難易度と思われる。
施工は、昨年に比べて、新傾向の問題や新規枝が多く、やや難しい内容であった。

難易度としては、科目ごとでは差があるものの、近年になく、難しい年であった。


以上の結果から、設計製図推奨点は、次のように想定します。

★科目基準  計画:10点 環境・設備:11点 法規:16点 構造:16点 施工:13点
★総合    86点

なお、この推定点は独自に算出したものになります。実際の合格点と異なる場合がありますことを予めご了承ください。試験実施機関による正式な合格発表は9月7日(火)に予定されています。

各科目の難易度

計画

用語・人物名・実例建物等の問題が例年より多く出題された。特徴的な内容としては、「環境と心理:NO.6」、「建築物内で発生する音:NO.7」、「まちづくり:NO.11」、「住宅・集落:NO.12」、「実例建築物:NO.14」、「高齢者施設:NO.16」で、初めて出題された事項が多く難易度が高い。
また、「建築計画:NO.4」、「各部高さ:NO.8」、「スロープ計画:NO.9」などでは、正答枝が過去問であったり、その他の枝が過去問で消去できたりと、選択が比較的容易であった。
今年は新規の用語・実例等の出題が例年に比べ多く、非常に難しい試験であったと思われる。

環境・設備

建築環境工学10問、建築設備10問の出題。特徴的な内容としては、環境工学では、温熱環境の図の内容を問われる問題、防火・防災において歩行距離が出題された。
建築設備分野については、熱源の問題、建築設備の空調機など専門性の高い内容であり、照明率については、新しい切り口での出題であった。どれも時間がかかった受験生も多かったのではないかと推測される。
しかしながら、新規の用語は例年に比べて少なく、選択枝など過去問題からの出題も多く、難易度としては例年通りと思われる。

法規

問題構成は、建築基準法21問、関係法令9問の出題で、昨年と同じ比率であった。建築士法からは単独問題で3問、建築基準法との融合問題で1問と合計4問の出題で、例年同様に関係法令では、最も重要な分野である。
今年の問題は、建築基準法融合が4問出題され、総合的な判断を求められる、実務的なものに近い内容であった。良問題であったが、受験生には目新しく、法文を見つけるのに時間がとられたのではないかと見受けられる。
関係法令からは、「エコまち法」「建築物省エネ法」「建設リサイクル法」など近年の社会情勢を鑑みる法律からの出題が目立っている。№30の都市計画法が難易度が高く、戸惑った受験生が多かったと見受けられるが、全体的には過去問題からの出題も多く、例年通りの難易度であった。

構造

問題構成は例年通りであった。構造力学において、№2は平成15年、№5は平成21年に出題された内容をそのまま、もしくは、アレンジした問題であった。
一般構造において、№25の既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断・改修について、耐震改修を中心とした内容がまとまった1問が出題された。また、№30においては、非構造部材の設計用地震力に関する内容がまとまった1問が出題された。いずれも、それらのまとまりで1問出題されたことは、今回が初めてである。
建築材料は、概ね、過去問対策を中心とした学習を行えば、得点することができる内容であった。

施工

問題構成は例年通りで、今年の特徴としては、No.2「工事現場の管理」で、改正された建設業法から「監理技術者補佐」が初めて出題された。No.8「鉄筋工事に関する寸法」では、図を用いた問題で、鉄筋工事は3年連続して図による問題となった。
また、No.5「仮設工事」、No.15「木造軸組工法」、No.19「内外装工法」、No.23「各種改修工事」では、2級建築士試験で出題された内容が見受けられた。
今年も新規枝が多く出題されたが、新規枝を正答枝とした問題が多く、また、過去に出題された問題であっても、表現を変更・追加して出題されており、本質を理解していないと正しく判断できないため、難しく感じる問題が多かったと思われる。難易度としては、昨年と比べると、やや難しい内容であったと思われる。

徹底検証ガイダンス

2021年 本試験内容をいち早くチェック!

どこよりも早く今年の学科試験問題を日建学院が分析します。映像講義を使ってよりわかりやすく! より理解しやすい講義になっています。何がポイントだったか?何を知っておけばよかったか? など、受験された皆様の問題解消には最適です。是非最寄りの日建学院(直営校)へお越し下さい。

詳しい開催日程や、お申込みについては最寄りの日建学院 直営校へお問い合わせください。
全国学校案内

日時 2021年8月27日(金)より開催。詳しい日程は、最寄りの日建学院(直営校)へお問い合わせください。
場所 日建学院各校(直営校)
全国学校案内
※公認スクール及び認定校では実施しておりません。
参加費 無料

学科コース一覧

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