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合格推定点96点 ±1

  • ※合格推定点は2019年7月28日(日)22:00現在のものです。
  • ※この合格推定点は上記日時で当学院が独自に判定したものです。詳細分析の結果、後日変更になる場合があります。
  • ※お問い合わせ:日建学院コールセンター[フリーコール] 0120-243-229/[E-mail] nikken@to.ksknet.co.jp

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採点サービスご利用の方抽選で30名様に!

本年度の設計製図課題「美術館の分館」に即した
課題参考資料「建築設計資料」をプレゼント!!

「建築設計資料」

設計製図試験対策にはこの1冊!日本の現代建築を用途別に分類し、各号全頁特集形式でその代表的な作品を収録。論考・設計計画の解説、実作品の豊富な図版、鋭いカメラアイ、充実したデータにより、現代建築のさまざまなポイントを読み取ることができます!

  • ※プレゼント書籍は「建築設計資料102 美術館3」になります。
  • ※当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。
  • ※設計資料集の発送は8/20(火)頃の予定です。

採点サービスご利用の方全員に!

「個人分析表」&「本試験 解答解説集」
をプレゼント!!

「個人分析表」ご提出頂いた解答に基づき、各設問毎に算出した分析データを作成します。全国順位だけでなく、問題全ての正答率を表示。あなたの弱点分野を詳細に確認できます。さらに、各科目の平均点や順位だけでなく、偏差値による客観的な学力評価の判定ができます。 ※順次発送予定

「本試験 解答解説集」日建学院が長年のノウハウをフル活用し、解りやすくかつ丁寧に紹介。自信を持って提供する本試験問題解説集。 ※10月中旬頃送付予定

設計製図課題対策

2019年1級建築士 設計製図試験
課題参考資料 特別価格販売

設計課題研究に最適な「建築設計資料」を特別価格で販売いたします。

定価:4,089円(税込)
特別価格:3,500円(税込)

※特別価格ご購入お申込みは、9月20日(金)まで

2019年 1級建築士 設計製図課題

美術館の分館

1級建築士 設計製図試験
課題参考図書

各冊とも本試験課題に必要な機能や施設、
配置計画などを解説しています。

建築設計資料 013 美術館

建築設計資料 013

最近の美術館設立動向にあわせて、最新事例を幅広く収録。美術館設計の権威・奥平耕造氏が設計のポイントを解説。美術館の計画と設計、配置計画、部門構成と所要室機能、規模、平面計画、展示空間の設計、収蔵庫の設計、非公開部分の設計など。
実作資料・26題

定価:4,089円(税込)
特別価格:3,500円(税込)

建築設計資料 049 美術館2

建築設計資料 049

13号の『美術館』の続編。13号刊行以降に開館した事例24館に、私立美術館の草分けである大原美術館の本館事例を加えて収録。論文は掲載実例の比較・分析をもとに、13号と同じく奥平耕造氏が、文化の時代にふさわしい美術活動の場をどうつくるかに焦点をあて論じている。
実作資料・25題

定価:4,089円(税込)
特別価格:3,500円(税込)

建築設計資料 102 美術館3

建築設計資料 102

いま美術館は、従来の美術形式である絵画・彫刻・工芸などを収蔵・展示することに加え、立体化・行動化・情報化する現代美術の発信地として多様なかたちが求められている。また、環境との共生など社会的な要請も多く、それらの解として従来にはなかった斬新な美術館が次々と登場してきている。本号は、こうした話題作・超大作と、計画・設計論2編とを収録している。
実作資料・24題

定価:4,104円(税込)
特別価格:3,500円(税込)

建築設計資料 085 屋上緑化

建築設計資料 085

建築物緑化は、地球環境が危機に瀕している今、建物の外部に及ぼす弊害を少なくするため、環境負荷低減の一つの有効な手段となる。その実践はまだ端初についたばかりだが、緑化義務付けや助成制度もスタートし、都市計画・建築計画上からももっとも注目されている。本書は、専門家4氏によるその意義から制度まで含めた計画・設計論と、住宅から文化施設まで含めた緑化実例を収録。
実作資料・28題

定価:4,104円(税込)
特別価格:3,500円(税込)

お申込みはこちら

1級建築士 設計製図 課題対策説明会

本年の課題から想定される設計上の「注意事項・攻略法」をご紹介

予告編より全国の日建学院各校で開催される「課題対策説明会」では本年の課題から想定される設計上の注意事項・攻略法を紹介致します。ぜひ製図試験対策にご活用ください。

詳しい開催日程や、お申込みについては最寄りの日建学院 直営校へお問い合わせください。
全国学校案内

日時 2019年7月29日(月)より開催。詳しい日程は、最寄りの日建学院 直営校へお問い合わせください。
場所 全国学校案内
参加費 無料

内容

本年度の課題である「美術館の分館」は、以下のような具体的な設計趣旨が注釈として示されました。

(注1)既存の美術館(本館)の隣地に、美術、工芸等の教育・普及活動として、市民の創作活動の支援や展示等を行うための「分館」を計画する。

(注2)屋上庭園のある建築物の計画

これらのPOINTや本年度の課題に対する具体的な試験対策に加え、個別でのご質問にも丁寧に対応いたします。

参加者全員プレゼント

  • 1級早期対策課題(1)
    課題文

    本試験課題に即して考えられた上記「早期対策課題」です。日建学院の長年のノウハウを駆使した対策課題です。

  • 1級早期対策課題(1)
    答案例

    早期対策課題(1)の問題に即した答案例。作図練習やエスキス練習には最適の練習課題です。

  • 答案用紙

    参考答案例を本試験と同様の形式の答案用紙でまずは練習してみましょう。

  • 記述問題答案用紙

    記述問題に対応するための練習用紙。

1級建築士 設計製図 試験対策コース一覧

  開講日 学習期間・
回数
受講料 概要

今始める方におすすめ!

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座
  • 教育訓練給付金適用

設計製図本科コース

2019年8月上旬
学習期間
約2ヵ月
講座回数
33回
  • 通常450,000円+税

開く

徹底した添削指導で合格答案を完成させる能力を習得

当年度の設計課題の条件に即した建物を想定し、その機能と計画実例を通して、課題の読み取り方やエスキス、作図法などを学ぶコースです。

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座

設計製図短期コース

2019年9月中旬
学習期間
約1ヵ月
講座回数
14回
  • 通常220,000円+税

開く

当年度課題に即した試験対策講座

学科試験合格発表後、当年度課題に対し計画・応用・作図等の実力を養成する短期集中コースです。

今始める方におすすめ!

初学者・学習経験者対象

  • Web講座

設計製図Webコース

2019年3月1日(金)~2019年設計製図試験日
学習期間
約3ヵ月
講座回数
6回
  • 通常130,000円+税

開く

設計製図試験に必要なすべてを、いつでもどこでも学習

日建学院独自のわかりやすい映像講義をWebで視聴。オリジナルテキストを用い、考え方から細部まで徹底的にチェックする詳細な添削で、設計製図試験突破力を身に付けます。

今始める方におすすめ!

初学者・学習経験者対象

  • 模擬試験

【設計製図】全国統一公開模擬試験

2019年9月28日(土)
  • 通常10,000円+税

開く

日建学院の公開模擬なら全国規模の実力診断!

数値化採点による全国順位に基づき、直前の実力確認・弱点チェックができます。
本試験を想定した課題を実践レベルで体感し、適切な添削指導をうけるのが合格の秘訣。

  • おススメ書籍

    おススメ書籍

    1級建築士 設計製図試験課題対策集 2019年度版

    • 2019年度試験に対応。本書収録課題+厳選「3課題」
    • 解答例(原寸大)・答案用紙4枚(A2)付き
    • 購入者特典!
      申込者全員に未収録の「早期対策課題」とエスキス手順解説『DVD』&動画視聴URLを無料進呈

    詳細

  • 合格アイテムプレゼント

    応募者全員に、「1級建築士設計製図早期対策課題1」(課題文・答案用紙・答案例「図面」・答案例「記述」)4点セットをプレゼント!

    申込み

2019年 学科試験 検証

総評

各科目とも過去に出題された内容であっても、表現や論点を少し変えて総合的な判断力を問うような出題が昨年同様多かった。

計画においては、新規枝問題はあったものの、正解枝は過去問等が多く比較的易しかった。
環境・設備では、過去に建築士試験で出題された図や計算の問題が3問も出題された。
法規においては、近年の改正に係る建築基準法での出題があり、また問題の冒頭で正誤の判断に関わる条件設定のある設問が幾つかあり、難しく感じた受験者が多かったと思われる。
構造力学においては、ほぼ全ての問題が過去のリニューアル問題であり、比較的易しかった。
施工は、昨年に比べて、過去問が正解枝として多く出題されたため、比較的得点しやすい内容であった。

難易度は科目ごとでは差があるものの、例年より易しかったと予想される。


各科目の難易度

計画

特徴的な内容としては、「高齢者、障害者等の利用に配慮した計画:NO.9」、「劇場:NO.14」「美術館:NO.17」で、初めて出題された事項が複数含まれやや難易度が高い。
また、「歴史的建築物:NO.3」、「都市再生:NO.10」、「マネジメント:NO.20」などでは、新規の選択枝の出題があったものの解答枝が過去問で解答選択が容易であった。
今年も新規の用語等の出題があったものの、比較的易しい試験であったと思われる。

環境・設備

建築環境工学10問、建築設備10問の出題であった。
特徴的な内容としては、過去に建築士試験で出題された図や計算の問題が3問も出題されたことが挙げられる。特にそのうち1問は計算問題であるにもかかわらず、「最も不適当なもの」を選ぶ内容となっており、今までの出題方法とは違うため、ひっかかった受験生も多かったのではないかと推測される。
また、新規の用語も随所に見られたが、過去問題からの出題も多く、難易度としては例年より易しかったと思われる。

法規

問題構成は、建築基準法20問、関係法令10問の出題で例年と同じだが、建築士法が単独問題で3問、建築基準法との融合問題で1問、関係法令融合での出題も含めると合計4問の出題で、例年同様に関係法令では、最も重要な分野である。
建築基準法からは、基本的な問題が多かったが、設問冒頭の条件を読み落とすと間違えやすい出題もあった。近年改正された「小規模特殊建築物に係る異種用途区画の廃止」、「戸建て住宅に係る接道義務の手続きの合理化」、「用途地域における田園住居地域の創設」からの出題があった。また、今年6月に施行された改正法の影響からか定番の「防火・準防火地域」からの出題が無かった。
関係法令からは、昨年に引き続き「建築物省エネ法」や「エコまち法」などからの出題もあり、関係法令で多様な法令からの融合問題が多かった。間違えやすい設問もあったが、法規全体の難易度としては、例年よりやや易しかったと思われる

構造

問題構成は昨年とほぼ同じである。構造力学は過去問ベースの問題が出題され、昨年同様に比較的容易に正解を導き出せたと思われる。
構造力学は過去問ベースの問題が出題され、昨年同様に比較的容易に正解を導き出せたと思われる。建築材料においては、構造力学同様過去問題ベースで易しかった。
構造全体としては、難易度は高く、比較的難しかったと思われる。

施工

特徴的な問題としては、No.8「鉄筋の継手位置」、No.11「コンクリートの受入れ検査」は、図や写真を用いた出題で目新しく感じたが、内容は基本的な問題であった。
例年どおり新規問題も多く見られたが、過去、類似の設問枝が正解枝となっている問題が多かったため、昨年と比べると、得点しやすい内容であったと思われる。

徹底検証ガイダンス

2019年 本試験内容をいち早くチェック!

どこよりも早く今年の学科試験問題を日建学院が分析します。映像講義を使ってよりわかりやすく! より理解しやすい講義になっています。何がポイントだったか?何を知っておけばよかったか? など、受験された皆様の問題解消には最適です。是非最寄りの日建学院(直営校)へお越し下さい。

詳しい開催日程や、お申込みについては最寄りの日建学院 直営校へお問い合わせください。
全国学校案内

日時 2019年8月23日(金)より開催。詳しい日程は、最寄りの日建学院(直営校)へお問い合わせください。
場所 日建学院各校(直営校)
全国学校案内
※公認スクール及び認定校では実施しておりません。
参加費 無料

学科コース一覧

日建学院コールセンター(フリーコール)

0120243229受付時間 10:00~17:00(土日・祝日・年末年始を除く)