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構造計算関連講座

[構造設計実務]
S造構造計算コース

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設計項目に合わせた技術基準解説書の内容紹介と解説

 現在我国で建築構造設計を行うにあたっては数多くの法令や学会規準等の参照が必要になっています。特に建築確認申請に提出する構造計算書においてはそれらの厳密な適用が要求されており、平成19年(2007年)6月20日より施行された改正建築基準法による適合性判定において計算書の内容が厳しく審査されるようになりました。

 このため確認申請用構造計算書の作成においては極めて多くの規制を理解し、大変複雑な条件を考慮しながら正確な構造計算を行っていく必要が生じています。

 「建築物の構造関係技術基準解説書」は施行令や告示の解説が行なわれているものなので構造設計者にとっては必見の一冊ということができます。ところがこの図書は全体で700ページを超える大書であり必要箇所がなかなか探し出せないだけでなく、法律説明のためか大変わかりにくい文章になっています。

 本講座はこれらを考慮して設計の流れに沿ってその内容を紹介したものであり、関連する施行令や告示について明示している他に、その内容の概略についてまとめてあります。設計を行なうにあたり告示内容を確認したい場合等には大変便利なものになっています。


【本講座の構成内容について】

  • 設計項目に合わせた技術基準解説書の内容紹介とその解説。
  • 基準書の参照が簡単に行える、設計項目との対比。
  1. 設計法や構造計画、仮定断面設定の説明
  2. プログラム特性や計算書用アウトプットの説明
  3. 一貫ルーチンのデータチェックや検証計算法の紹介
  4. 基礎知識講座や計算例の比較等設計用資料も用意
  5. 各講義1時間程度、必要箇所のみ何回でも視聴可能
  6. 重要事項の説明を適宜挿入し、他講座の再視聴は不要


現在応力解析の主流になっている
「マトリックス法応力解析」の基礎講義

 この講座は、構造計算の基礎知識を習得した方に対し、建築確認申請に提出する構造計算書の効率的作成法を講義する実践講座です。本講座を受講すると2007年改正に伴う確認申請用の構造計算書作成が可能となります。

目的は「一貫ルーチンを使用した確実な構造計算書を効率的に作成する能力の育成」です。わかりやすい構造計算書作成を基本原則に、小規模建物を対象とした構造設計例を提示し、一貫計算ソフトでは見えにくい設計の途中経過やその詳細について説明します。

【講座の特徴】
計算書全般の説明(基本項目の解説や検証法の紹介等)、一貫ルーチン使用前の構造計画や仮定断面の設定方法、基礎知識の講義や計算例の比較等が特徴です。

【本講座の構成内容について】
3階建の建物を対象に一貫ルーチンで作成した構造計算書について

  1. 基本的な考え方、アウトプットの見方、計算結果の検証法等詳細な解説
  2. 一貫ルーチン使用にあたって最も重要になる「構造計画と仮定断面」やS造の「設計法概要」の説明
  3. 現在応力解析の主流になっている「マトリックス法応力解析」の基礎講義

なお計算書の内容説明にあっては関連する「技術基準解説書」や「学会規準」等についてもその箇所で個別に解説を行っていますので効率的に計算書作成法を学ぶことができます。

講座概要

対象者 構造計算の初級~中級程度以上の理論知識がある方
受講形態 通学(個別)
≫受講形態についてはコチラより
受講期間
(講座配信期間)

受講開始から2ヶ月間
受講期間中に、講義12回 約17時間分を、自由な日程で受講できます。(学習の目安:週3時間のペースで約1.5ヶ月間)

総講義時間  約17時間(全12回)
受講料

120,000円 +消費税(教材費等は全て含まれます)

※消費税について:税率変更の際は、その税率に応じた金額となります。
お申し込み方法 各校受付 ≫全国学校案内はコチラ

カリキュラム・講義内容[技術基準解説]

  • 設計項目に合わせた技術基準解説書の内容紹介と解説

    回数 講義内容
      ・講義開始にあたって
    1 1.荷重
    2 2.許容応力度
    3 3.設計法(1)
    4 3.設計法(2)
    5 4.木造
    6 5.RC造(1)
    7 5.RC造(2)
    8 6.S造(1)
    9 6.S造(1)
    10 7.SRC造
    11 8.基礎・地盤
    12 9.その他

    ※カリキュラム・講義内容は変更する場合がございます。

使用教材

■ 構造設計実務講座 「一貫ルーチンによる確認申請用構造計算書の作成」 技術基準解説書編



カリキュラム・講義内容

  • 現在応力解析の主流になっている
    「マトリックス法応力解析」の基礎講義

    回数 講義内容
    1 ・講座受講にあたって ・概要
    ・マトリックス法による線材の応力解析
    2 ・設計法概要
    3 ・対象建築物と構造設計
    ・S造構造計算書(1)一般事項、建物形状(前半)
    4 S造構造計算書(1)一般事項、建物形状(後半)
    S造構造計算書(2)荷重・応力解析
    5 S造構造計算書(3)断面検定
    6 S造構造計算書(4)壁量、柱量、剛性率、偏心率
    S造構造計算書(5)二次設計基礎理論、一般事項
    7 S造構造計算書(6)保有水平耐力検討
    8 S造構造計算書(7)スラブ・小梁の設計
    9 S造構造計算書(8)現場造成杭の設計
    ・低層S造の構造計画資料設計検討例から構造計画を考える

使用教材

■ 構造設計実務講座 「一貫ルーチンによる確認申請用構造計算書の作成」 S造構造計算書編

コースガイダンス

  • 動画

    コースガイダンス[WMV]

    11:12

    「構造設計実務講座」のガイダンスを配信しています。コース内容・WEB講義の機能、試験概要、学習法などについて説明していますのでぜひご覧ください。

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