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資格取得者対象

  • Web講座

構造設計1級建築士本科Webコース

配信日 2021年1月25日(月)~ 2021年 修了考査日

「構造設計一級建築士」資格取得のため、Web学習で修了考査への対策を。

「構造設計一級建築士」の資格を取得するには、登録機関が実施する登録講習(考査)を修了することが必要です。本コースは、そのために必要な知識を習得する対策講座です。難易度の高い修了考査に対応するため、わかりやすい映像講義を完成させました。自分のペースに合わせて学習を進めていくことができるWeb講座となっています。

<講座の特長>

  • 構造設計一級建築士修了考査に向けての対策補強に役立つ。
  • 2008年~2020年度までのすべての修了考査問題の解答例解説が学習できる。
  • 専任、特任講師(構造設計業界のスペシャリスト)による解りやすい講義。
  • 構造計画の重要性再確認、手計算による概算値の算定法を学べる。
  • 講義内容・修了考査問題と解答例解説のPDF出力が可能。

    <最近の修了考査の傾向と対策について>
  • 修了考査の傾向
    ① 基礎知識の理解や基礎設計能力が問われている
    ② 木造、鋼構造、RC造設計の基礎知識が要求されている
    ③ 二次(塑性)設計に対する基礎知識が必要
    ④ 構造設計者としての考察が要求されている
  • 修了考査の対策
    ① 基礎知識を再認識する
    ② 基準式の導き方にも注意を払う
    ③ 日常の業務で基本構造計画検討で考察、略算を習慣づける
    ④ 過去問題の見直必要
  • 動画体験版 [ 構造設計1級建築士 本科コース ガイダンス ]

    12:15

    講座概要

    対象者 構造設計一級建築士の受講資格をお持ちの方
    受講形態 Web講座
    学習期間・回数 9ヵ月・71回
    配信期間 2021年1月25日(月)~ 2021年 修了考査日
    教材配付日 2021年1月上旬より順次発送
    お申込み受付

    【インターネットからお申込み】
     2021年9月16日(木)まで

    受講料
    • 通常 350,000円 +消費税
    • 教材費は受講料に含まれています。
    • 特典割引をご利用される場合は、各校窓口にてお申込みください。

    お申込み

    インターネットからお申込み

    Web講座申込み

    カリキュラム・講義内容

    本講義 [全71回(約76時間)]

    修了考査その傾向と対策 [全1回]

    修了考査その傾向と対策【1回/30分】

    回数 分野 講義内容
    1 修了考査、傾向と対策 ①修了考査内容 ②過去問題一覧との対比 ③修了考査の傾向と対策

    構造設計の基礎 [全4回]

    構造設計の基礎【4回/7時間40分】

    回数分野講義内容
    1構造設計 基礎編①基礎理論 ・たわみの計算 ②線材の応力解析 ③振動解析 ④1自由度系の地震時振動 ⑤2自由度系の振動解析
    2構造設計 設計編①設計用荷重 ②各種設計法 ③部材種別設計法 ④地盤、基礎 ⑤耐震診断
    3マトリックス法による静的、
    動的解析
    ①対象建物と検討課題 ②静的解析 ③動的解析
    4建築物の構造関連技術基準解説
    設計への適用
    ①荷重 ②許容応力度 ③設計法 ④木造 ⑤RC造 ⑥S造 ⑦SRC造 ⑧基礎・地盤 ⑨その他

    構造設計基礎知識 [全33回]

    1.基本部位の設計「演習問題解答解説」【6回/2時間】

    回数 分野 講義内容
    1 地震力 一次設計用地震力を計算する
    2 風圧力 風荷重算定のための速度圧と風力係数を計算する
    3 現場造成杭の設計 支持力の算定、断面算定
    4 直接基礎の設計 接地圧の計算、布基礎・基礎梁の設計
    5 RC造床スラブと小梁 床スラブ及び小梁をRC造として設計する
    6 S造床スラブと小梁 床スラブ及び小梁をS造として設計する
    2.構造計画【2回/50分】
    回数 分野 講義内容
    1 RC造仮定断面 RC造仮定断面設計方法
    2 S造仮定断面 S造仮定断面設計方法
    3.各部設計法【11回/4時間】
    回数 分野 講義内容
    1 鉄骨の許容応力度 ①許容応力度 ②許容圧縮応力度 ③許容曲げ応力度
    2 SRC部材の設計 ①課題・構造計画 ②応力計算 ③断面仮定・大梁・柱  ④保証設計
    3 露出型柱脚の設計 ①露出型柱脚の設計 ②設計の基本式 ③設計フロー ④計算例
    4 鉄骨部材の許容曲げ応力度 ①ねじれ基本式 ②単純支持梁の横座屈モーメント ③告示式・鋼構造規準による許容曲げ応力度
    5 壁付RC部材断面計算 ①壁付梁 ②袖壁付柱 ③壁付RC部材検討 ④一般的柱終局曲げ耐力計算法
    6 基礎杭 水平力による応力式の誘導 ①基本式 ②杭頭固定杭 ③杭頭自由杭
    7 座屈長係数算定法 ①座屈長係数の誘導 ②座屈たわみ角法 ③座屈長係数の誘導 1・2
    8 塑性極限解析 機構法 ①2016年修了考査 構造設計4択より ②機構法の適用 ③フレームの保有水平耐力計算
    9 PーΔ効果 Pーδ効果の検討 ①PーΔ効果 ②Pーδ効果
    10 鉄骨構造 柱梁接合部パネル 
    柱全塑性曲げモーメント
    ①接合部パネル ②パネル降伏耐力 ③ダイヤフラムの検討 ④柱の全塑性モーメント
    11 RC造耐力壁 
    開口補強筋における保証設計
    ①耐力壁開口補強の保証設計 ②付加斜張力式の誘導 ③左右付加モーメント式誘導 ④上下付加モーメント式誘導
    4.設計実例【7回/7時間20分】
    回数 分野 講義内容
    1 木造軸組構法の設計 ①課題・構造計画 ②壁量と偏心・計算例 ③床剛性・柱断面 ④仕口の設計・仕口の計算例
    2 木造混構造(1階S造)の設計 ①課題・概要 ②木造部 ③鉄骨部 ④RC部 ⑤混構造
    3 木造混構造(1階RC造)の設計 ①課題・設計方針 ②構造計画 ③木造部 ④RC部
    4 RC造 ①建物概要と構造設計上の特徴 ②構造計算 袖壁なし ③構造計算 袖壁考慮
    5 RC造構造図の作成 ①概要 ②杭伏図、基礎梁伏図、通り心、杭断面表、基礎梁断面表 ③R階梁伏図、床スラブ断面表、小梁・壁断面表など
    6 S造 ①建物概要と構造設計上の特徴 ②課題への対応 ③構造計算書
    7 S造構造図の作成 ①概要 ②基礎伏図・通り心 ③基礎断面表・基礎梁断面表 ④柱・間柱断面表、大梁断面表、床スラブ
    5.その他の設計【7回/7時間20分】
    回数 分野 講義内容
    1 耐震診断の概要 ①建築基準法と耐震診断 ②基本的な考え方 ③RC造建築物 ④S造建築物
    2 SRC造の耐震診断 ①建物概要 ②診断計算の基礎 ③診断計算 ④参考資料
    3 木造住宅の耐震診断 ①建築基準法と耐震診断 ②精密診断 ③ポイント
    4 限界耐力設計法 ①特徴 ②特異項目の説明 ③評価法
    5 エネルギー法 ①特徴 ②まれに発生する地震時検討 ③極めてまれに発生する地震時検討
    6 免震建物の設計法 ①特徴 ②設計用地震の説明 ③具体的な設計法
    7 壁式鉄筋コンクリート造の設計 ①特徴 ②耐力壁の設計 ③壁梁の設計

    受験対策 [全33回]

    1.構造計画演習【3回/2時間55分】

    回数分野講義内容
    1確認問題解説 S造低層平面図・断面図に基づき、S造としての構造略設計を行う
    ・天井クレーンのある作業所
    2確認問題解説 RC造高層平面図・断面図に基づき、RC造としての構造略設計を行う
    ・8階建集合住宅
    3確認問題解説 S造高層平面図・断面図に基づき、S造としての構造略設計を行う
    ・8階建のスモールオフィス
    2.実力判定【6回/3時間20分】
    回数分野講義内容
    1理解度判定問題①目的 ②活用方法 ③問題項目 ④法適合問題例 ⑤構造設計問題例
    21.学習の仕方について学習の仕方について
    32.法適合記述問題①法適合 はじめに ②法適合 問題1~問題6
    43.建築構造記述問題①建築構造 記述問題 はじめに 
    ②建築構造 記述問題 問題1~問題4
    54.建築構造計算問題①はじめに ②建築構造 計算問題 問題1~問題
    65.断面計算問題①はじめに ②RC梁 ③RC柱 ④S造梁 ⑤S造柱
    3.修了考査 過去問題解説【15回/38時間】
    回数分野講義内容
    12008年 7月修了考査 解答例の解説■修了考査解答例の解説
    ①今回の修了考査概要
    ②法適合問題解説
    ③構造設計 4枝択一問題解説
    ④構造設計 記述式問題解説
    ⑤修了考査対策 演習問題

    ■映像講義 資料
    ①映像講義用サブテキスト
    ②法適合問題 解答例PDF資料
    ③構造設計問題(4枝択一 記述式)解答例PDF資料
    ④問題集資料PDF資料
    ※2008年度の問題は日建学院で推定し、担当講師による標準的な解説・解答例を提示
    22008年11月修了考査 解答例の解説
    32009年 3月修了考査 解答例の解説
    4~152009年~2020年
    修了考査 解答例の解説
    4.修了考査問題に見る傾向と対策【5回/3時間】
    回数分野講義内容
    1構造設計4択問題対策 ①RC造①過去問題 2017年№14 №15 ②過去問題 2016年№14 №15 ③過去問題 2015年№14 №15 ④過去問題 2014年№13 №14 №15 ⑤重要点解説
    2構造設計4択問題対策 ②S造①過去問題 2017年№12 №13 ②過去問題 2016年№12 №13 ③過去問題 2015年№12 №13 ④過去問題 2014年№12 ⑤重要点解説
    3構造設計4択問題対策 ③木造①過去問題 2017年№10 №11 ②過去問題 2016年№10 №11 ③過去問題 2015年№10 №11 ④過去問題 2014年№10 №11 ⑤重要点解説
    4構造設計4択問題対策 ④耐震設計、耐風設計①過去問題 2018年~2013年(耐震設計) ②過去問題重要ポイント ③エネルギー法関連 ④過去問題 2018年~2013年(耐風設計) ⑤過去問題重要ポイント ⑥風荷重
    5構造設計4択問題対策 ⑤地盤、基礎①過去問題 2018年~2014年(地盤、基礎) ②過去問題重要ポイント ③過去問題 構造設計記述式問題例
    5.受講者からの質問への対応例
    回数分野講義内容
    1Q&Aコーナー①質問一覧表 ②一般 ③RC造 ④S造 ⑤SRC造 ⑥木造 ⑦その他 ⑧資料修正

    計算実務(基礎理論)

    計算実務(基礎理論) [約38時間30分]

    計算実務(基礎理論)では、構造設計一級建築士修了考査で必要となってくる「構造計算の基礎理論」と「ポイント事項」を網羅することで、合格できる広範な知識と構造計算理論への理解力を高めることを目的としております。

    1.法的枠組みにおける各構造計算法の概要
    2.杭、擁壁、壁式、柱はり接合部等の検定のポイント
    3.たわみ角法やD値、P⊿効果、せん断抵抗式等のポイント
    4.許容応力度計算、保有水平耐力計算のポイント
    5.時刻歴応答解析、エネルギー法、耐震改修促進法、限界状態設計法のポイント
    6.限界耐力計算のポイントと木造建物での計算演習

    本試験( 11月第1日曜日 )

    ※カリキュラム・講義内容は変更する場合がございます。

    使用教材

    構造設計一級建築士 テキスト

    構造設計1級建築士の映像講義に即した専用のサブテキストです。

    構造設計一級建築士 修了考査対策講座テキスト

    修了考査対策のポイントを重点礫にまとめたテキストです。

    建築物の構造関係技術基準解説書

    建築物の構造関係技術基準解説の重要項目を整理してわかりやすく解説したテキストです。

    The500ページ(実務に必要な構造力学と構造設計)テキスト

    構造設計一級建築士修了考査で問われる、構造力学や構造設計実務の要点や知識のポイントをまとめたテキストです。

    建築構造読本テキスト

    建築基準法並びに国際基準にもとづいた構造計算の考え方を体系的にまとめた、わかりやすいテキストです。

    日建学院コールセンター

    フリーコール 0120-243-229受付時間 10:00~17:00(土日・祝日・年始年末を除く)