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2023年度 2級土木施工管理技士 一次検定(前期)合格発表

二次コース

試験結果

 2023年6月4日(日)に実施されました2級土木施工管理技術検定「一次検定(前期)」の合格率が発表されました。

受検者数 合格者数 合格率 合格基準
2023年度 15,526人 6,664人 42.9% 24問以上/40問
2022年度 16,041人 10,175人 63.4% 24問以上/40問
較差 -515 -3,511 -20.5

 受検者数は-515人の15,526人、合格者数は-3,511人の6,664人、合格率は-20.5ポイント42.9%という結果となりました(上表参照)。全国合格率は、昨年に比べ大幅に低下し、前期試験が実施された2018年以降、過去一番低い合格率となりました。

 一次検定(前期)の合格発表において特筆すべき点は、全国合格率の大幅な低下です。
 その要因として考えられる事は、施工管理法(№54~61)の問題の問われ方が変更になり,基礎的な能力を問う施工管理法の問題の難易度が一気に上がった事が考えられます。
 2級土木合格を目指すためには、早期に受験対策を開始し、十分な学習を実施して試験に臨むことをお勧め致します。

 合格された方は、おめでとうございます。一次検定の合格者は、「技士補」の称号が取得でき, 国家資格である「2級土木施工管理技士補」と称することができます。ここで得た知識を生かし、次なるステップへ臨んでいただければと思います。
 残念ながら、不合格となってしまった方は、まずは基礎的な知識をしっかりと定着させることがポイントとなりますので、諦めずに学習を継続して下さい。


一次検定(前期)の詳細については、下記をご確認ください。
一次検定(前期) 総評


※合格者の受験番号、試験結果に関する詳細は、下記試験元のホームページにてご確認ください。
一般財団法人 全国建設研修センター


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