「宅建・一問一答」 2026/08/05
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日建学院
【宅建・一問一答】
2026年8月5日
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☆2026年宅建試験(10月18日)まで残り 74日!
今週の指令:「宅建業法(監督処分)」を攻略セヨ
(重要ランク:S 合格者正答率:97.7% 不合格者正答率:73.7%)
本日のテーマ『監督処分』
本問は合格者の正答率が97.7%と非常に高いです。
こういった問題を落としてしまうと非常にもったいないのでキチンと知識を固めましょう。
宅建業法の目標点数:18~20/20
◆問題
甲県知事の宅地建物取引士資格登録(以下この問において「登録」という。)を受けている宅地建物取引士Aへの監督処分に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。 〈H25-問42〉
- (1) Aは、乙県内の業務に関し、他人に自己の名義の使用を許し、当該他人がその名義を使用して宅地建物取引士である旨の表示をした場合、乙県知事から必要な指示を受けることはあるが、宅地建物取引士として行う事務の禁止の処分を受けることはない。
- (2) Aは、乙県内において業務を行う際に提示した宅地建物取引士証が、不正の手段により交付を受けたものであるとしても、乙県知事から登録を消除されることはない。
- (3) Aは、乙県内の業務に関し、乙県知事から宅地建物取引士として行う事務の禁止の処分を受け、当該処分に違反したとしても、甲県知事から登録を消除されることはない。
- (4) Aは、乙県内の業務に関し、甲県知事又は乙県知事から報告を求められることはあるが、乙県知事から必要な指示を受けることはない。
◆正解 … (2)
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