2026/02/09 配信の解答と解説
次の記述について、建築基準法上、正しいか、誤っているか、判断しなさい。
- (1) 正しい
- 法62条、令136条の2の2。正しい。
- (2) 誤り
- 法63条。防火地域又は準防火地域内の建築物で、外壁が「耐火構造」のものは、その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。「準耐火構造」ではない。誤り。
- (3) 正しい
- 法64条。建築物の屋上に設けるものなので、高さに関係なく不燃材料で造り、又はおおわなければならない。
- (4) 正しい
- 法26条。延べ面積が1,000㎡を超える建築物(耐火建築物及び準耐火建築物を除く)は、原則として、防火上有効な構造の防火壁又は防火床によって有効に区画し、かつ、各区画の床面積の合計をそれぞれ1,000㎡以内とする。
- (5) 誤り
- 令112条11項。主要構造部を準耐火構造とした建築物等であって、地階又は3階以上の階に居室を有するものの竪穴部分(階段の部分等)については、原則として、その竪穴部分以外の部分と防火区画しなければならない。