HOME > 講座一覧 > 2級建築士TOP > 合格への道 > メルマガ 2級建築士・一問一答 > 配信の解答と解説

メルマガ 2級建築士・一問一答配信の解答と解説

2021/11/22  配信の解答と解説

問題1

木工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

【正解 5】
木構造において継手は、最大の弱点となりやすいので、継手が平面的にも立体的にも1ケ所に集中してはならない。縁甲板の継手は、位置は乱に、受材心で目違い継ぎ、隠し釘打ちとする。公共建築工事標準仕様書。

問題2

建築物の構造計画等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

【正解 2】
一般に筋かいは、圧縮筋かいとして働かせるほうが有効であり、必ず圧縮筋かいがある状態にする。つまり、左右両方向からの水平力に抵抗できるようにするためには、方向が反対になっている一対にしなければならない。

問題3

伝熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

【正解 4】
太陽光のもつ作用のうち、物体に熱を与えて暖める効果を「放射(日射)」という。太陽光の成分を波長の長さによって分類すると、最も波長の短いのが紫外線で、可視光線はそれより長く、さらに長いのが赤外線である。一般に、紫外線や可視光線による熱効果を「短波長放射」、赤外線によるものを「長波長放射」とよぶ。白色ペイント塗りの壁の「反射率」は、紫外線や可視光線による短波長放射に対して比較的高く、赤外線による長波長放射は、それよりも低い。

日建学院コールセンター(フリーコール)

0120243229受付時間 10:00~17:00(土日・祝日・年末年始を除く)