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2021年度 2級建築施工管理技士 一次検定(前期)合格発表

試験結果

受験者数 合格者数 合格者率
2021年度 13,074人 4,952人 37.9%

技術検定制度が見直しになり、初めての一次検定でしたが、全国受験合格率は37.9%の結果となりました。一昨年(令和元年度学科前期試験)の合格率(33.3%)よりプラス4.6ポイントでした。(※令和2年度の学科前期試験はコロナウイルスの影響により中止)

将来の担い手不足が懸念されるなか、若手技術者の確保が急務であることから若年層の建設業への入職を促す一つに「学生」層の受験資格の緩和や技士補の称号が付与になるなど、一次検定(旧学科試験)が「年2回化」となり、4回目の受験者は、一昨年8,341名から13,074名とプラス4,733名の受験者となり、大幅に受験者が増加し、「年二回化」が周知されてきました。

合格者の属性別にみると「学生」は全体の21.0%(一昨年25.2%)を占め、年齢別では20代までで47.6%(一昨年50.7%)と約半数を占めました。また建設業の中で2級建築施工の「年2回化」が浸透してきこと、主任技術者の必要性が年々高くなったことで、社会人の受験者数も増えたと思われます。

一次検定(前期)の詳細については、下記をご確認ください。

合格基準

選択問題、必須問題を合わせて解答する40問のうち、24問以上正解を基準。

※2級建築施工学科試験合格者で、2021年度2級建築施工二次検定を受験される方は「二次検定のみ」の受験願書を購入して提出が必要となります。
2級建築施工二次検定受験願書受付期間:7月6日(火)から7月20日(火)[消印有効]

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