「2級建築士・一問一答」 2026/06/15
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日建学院の
【2級建築士・一問一答】
2026年6月15日
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※正解はメール末尾に記載してあります。
☆2026年学科試験(7月5日)まで残り 20日!
◆構造
次の記述について、正しいか、誤っているか、判断しなさい。
- <構造一般>
(1) 鉄筋コンクリート部材の曲げモーメントに対する断面算定においては、一般に、コンクリートの引張応力は無視する。 - (2) 帯筋やあばら筋の間隔を密にすると、一般に部材を粘り強くする効果がある。
- (3) 帯筋は、せん断力に対する補強の効果をもつとともに、柱主筋の位置を固定し、圧縮力による主筋の座屈を防ぐ効果がある。
- (4) コンクリートのかぶり部分は、鉄筋の腐食及び火災時火熱による鉄筋の耐力低下などを防ぎ、部材に耐久性と耐火性を与える。
- (5) 引張鉄筋比が、つり合い鉄筋比以上の場合、梁の許容曲げモーメントは、引張鉄筋の断面積にほぼ比例する。
◆正解
(1) 正しい
(2) 正しい
(3) 正しい
(4) 正しい
(5) 誤り
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