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「2級建築士・一問一答」 2026/06/29

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2026年6月29日
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※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2026年学科試験(7月5日)まで残り 6日!

☆今度の日曜日はいよいよ学科本試験です。受験生の皆様が実力を発揮し、見事、合格を勝ち取られることを祈念いたします。

試験終了後は日建学院の解答速報をご利用ください。
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▼2級建築士 学科試験 解答速報はこちら
https://ksknet.co.jp/rd/info/qa-b260629kaisoku2026.aspx

◆法規
構造強度等に関する次の記述について、建築基準法上、正しい(適合)か、誤っている(不適合)か、判断しなさい。

  • <木造>
    ※茶屋、あずまや等又は延べ面積10m2以内の物置、納屋等ではないものとする
  • (1) 木造2階建て、延べ面積150m2、高さ7mの一戸建て住宅において、構造耐力上主要な部分である柱の下部に土台を設けず、当該柱を鉄筋コンクリート造の布基礎に緊結した。
  • (2) 構造耐力上主要な部分である柱の有効細長比を、180とした。
  • (3) 木造の建築物において、構造耐力上主要な部分の継手及び仕口のボルト締は、その部分の存在応力を伝えるように緊結し、ボルトの径に応じ有効な大きさと厚さを有する座金を使用した。
  • (4) 木造平家建て、延べ面積150m2の一戸建て住宅において、柱、筋かい及び土台のうち、地面から1m以内の部分には、有効な防腐措置を講ずるとともに、必要に応じて、しろありその他の虫による害を防ぐための措置を講じなければならない。
  • (5) 構造耐力上主要な部分である圧縮力を負担する木材の筋かいは、厚さ1.5㎝で、幅9㎝の木材を使用した。

◆正解
(1) 適合
(2) 不適合
(3) 適合
(4) 正しい
(5) 不適合

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