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「1級建築施工管理技士・一問一答」 2025/08/15

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日建学院の
【1級建築施工管理技士一問一答】

    2025年8月15日
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※「1級建築施工管理技士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2026年1次検定試験(7月19日 予定) まで残り 338日!

◆問題
山留め工事に関する記述として、適当か、不適当か、判断しなさい。

  • (1) 自立山留め工法は、山留め壁の根入れ部の受働抵抗に期待するため、根切り深さが浅い場合に適している。
  • (2) 親杭横矢板工法は、止水性はないが比較的硬い地盤でも施工可能であり、他の工法に比べて経済的に有利である。
  • (3) 鋼矢板工法は、止水性があり、地下水位の高い砂礫層などの硬い地盤の場合に適している。
  • (4) 地盤アンカー工法は、敷地の高低差が大きく山留めにかかる側圧が偏土圧となる場合に適している。
  • (5) 水平切梁工法において、集中切梁とする方法は、根切り及び躯体の施工能率の向上に効果がある。

◆正解
(1) 正しい
(2) 正しい
(3) 誤り
(4) 正しい
(5) 正しい

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