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2021年度 1級建築施工管理技士 二次検定 合格発表

2021年度 1級建築施工管理技士 二次検定 当学院 合格実績 当学院受講生合格者数 1,024名

  • ※日建学院の合格実績には、模擬試験のみの受験生、教材購入者、無料の役務提供者、過去受講生は一切含んでおりません。
  • ※2022年1月31日16:00時点での速報値です。
  • ※全国合格者数6,708名。

試験結果

受検者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
2021年度 12,813 6,708 52.4
2020年度 16,946 6,898 40.7
較差 -4,133 -190 +11.7

合格基準点

合格基準は、「得点が60%以上」とされています。

総評

 2021年度の1級建築施工管理技術検定の結果は、受検者12,813人、合格者6,708人、全国合格率52.4%でした。

 前年と比べると、受検者数と合格者数は減少しましたが、合格率は11.7ポイント増となっています。
今回の二次検定で女性合格者の割合は、7.1%を記録しています。この結果は、国が推進する"女性が活躍できる建設業"の方針が着実に浸透してきたと捉えることができるでしょう。

 難関試験を突破された合格者の皆様はおめでとうございます。工事現場の監理技術者等として建設業界への寄与を期待します。残念ながら合格を逃した方は、なるべく早期のリスタートを心がけましょう。

※試験結果に関する詳細は、下記試験元のホームページにてご確認ください。
一般財団法人 建設業振興基金


プレゼント

2021年度 二次検定問題・解答参考例+傾向分析

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プレゼントお申込み

「施工経験記述」出題項目

年度 経験記述出題項目
2021年度

あなたが現場で重点をおいて実施した品質管理の事例を2つあげ、次の①から④について具体的に記述

  1. ① 工種名
  2. ② 施工に当たっての品質の目標及びそれを達成するために定めた重点品質管理項目
  3. ③ ②の重点品質管理項目を定めた理由及び発生を予測した欠陥又は不具合
  4. ④ ②の重点品質管理項目について、実施した内容及びその確認方法又は検査方法
2020年度

あなたが実施した現場における労務工数の軽減、工程の短縮などの施工の合理化の事例を2つあげ、次の①から④について記述

  1. ① 工種又は部位等
  2. ② 実施した内容と品質確保のための留意事項
  3. ③ 実施した内容が施工の合理化となる理由
  4. ④ ③の施工の合理化以外に得られた副次的効果
2019年度

あなたが重点的に品質管理を実施した事例を2つあげ、次の①から③を具体的に記述

  1. ① 工種名、要求された品質及びその品質を実現させるために設定した品質管理項目
  2. ② ①の品質管理項目を設定した理由
  3. ③ ①の品質管理項目について、実施した内容及び留意した内容
2018年度

あなたが実施した建設副産物対策に係る3つの事例をあげ、それぞれの事例について、次の①から④を具体的に記述

  1. ① 建設副産物対策(該当するものを1つ○で囲むこと。)
  2. ② 工種名等
  3. ③ 対策として実施したことと実施に当たっての留意事項
  4. ④ 実施したことによって得られた副次的効果
2017年度

    工事概要であげた工事において、あなたが計画した施工の合理化の事例を2つあげ、それぞれの事例について、次の①から④を具体的に記述

    1. ① 工種又は部位等
    2. ② 施工の合理化が必要となった原因と実施した内容
    3. ③ 実施する際に確保しようとした品質と留意事項
    4. ④ 実施したことにより施工の合理化ができたと考えられる理由

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