「1級建築施工管理技士・一問一答」 2025/08/22
■□■□■□■□■□■□■□■
日建学院の
【1級建築施工管理技士一問一答】
2025年8月22日
■□■□■□■□■□■□■□■
※「1級建築施工管理技士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。
☆2026年1次検定試験(7月19日 予定) まで残り 331日!
◆問題
現場調合のセメントモルタル塗りに関する記述として、適当か、不適当か、判断しなさい。
- (1) 額縁のちりじゃくりの周囲は、こて1枚の厚さだけ透かしておいた。
- (2) 下地処理にセメントペースト塗りを行い、乾かないうちにモルタル塗りを行った。
- (3) モルタルの収縮によるひび割れを防ぐため、できるだけ粒径の小さい骨材を用いた。
- (4) つけ送りを要する下地は、下塗り用と同配合のモルタルで不陸を調整した。
- (5) 下塗りは、吸水調整材を塗布後1時間以上おいた後に、乾燥を確認してから行った。
◆正解
(1) 正しい
(2) 正しい
(3) 誤り
(4) 正しい
(5) 正しい
※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。