「1級建築士・一問一答」 2026/05/29
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日建学院の
【1級建築士・一問一答】
2026年5月29日
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☆2026年学科試験(7月26日)まで残り 58日!
◆環境・設備
音響に関する次の記述について、適当か、不適当か、判断しなさい。
- <音の性質と単位>
(1) 通常の音圧レベルにおける人の音の大きさに対する感度は、一般に、中高音域に比べて、低音域のほうが鈍い。 - (2) 音の反射のない空間において、無指向性の点音源からの距離が1mの点と4mの点との音圧レベルの差は、約12dBとなる。
- (3) 室内に同じ音響出力をもつ二つの騒音源が同時に存在するとき、室内の音圧レベルは、騒音源が一つの場合に比べて約3dB増加する。
- <音の大きさと騒音>
(4) 目的音の周波数に対して妨害音の周波数が低い場合に聴覚のマスキング効果が生じやすい。 - (5) 等価騒音レベルは、一般に、指示騒音計により測定した数値を、一定時間内で平均し、それをレベルにより表示したものである。
◆正解
(1) 適当
(2) 適当
(3) 適当
(4) 適当
(5) 適当
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