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「1級建築士・一問一答」 2026/06/12

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 日建学院の
  【1級建築士・一問一答】

    2026年6月12日
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※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2026年学科試験(7月26日)まで残り 44日!

◆構造
鉄骨造の接合、耐震設計に関する次の記述について、適当か、不適当か、判断しなさい。

  • <接合法>
    (1) 高力ボルトM22を用いた摩擦接合は、支圧ではなく接合される部材間の摩擦力で応力を伝達する機構であるので、施工性を考慮し、一般に、ボルト孔の径を25mmとすることができる。
  • (2) 高力ボルト摩擦接合は、すべりが生じるまでは、高力ボルトにせん断力は生じない。
  • (3) 高力ボルトの最小縁端距離は、一般に、「せん断縁の場合」より「自動ガス切断縁の場合」のほうが小さい。
  • (4) せん断力と引張力を同時に受ける接合部に高力ボルトを使用する場合には、高力ボルトの許容せん断応力度は低減しなくてもよい。
  • (5) 完全溶込み溶接の始端部・終端部では、欠陥が発生しやすいので、エンドタブを用いる。

◆正解
(1) 不適当
(2) 適当
(3) 適当
(4) 不適当
(5) 適当

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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