「1級建築士・一問一答」 2026/06/26
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日建学院の
【1級建築士・一問一答】
2026年6月26日
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☆2026年学科試験(7月26日)まで残り 30日!
◆法規
構造強度等に関する次の記述について、建築基準法上、正しいか、誤っているか、判断しなさい。
- (1) 建築物の実況によらないで、基礎の垂直荷重による圧縮力を計算する場合、事務室で、基礎のささえる床の数が7のときは、床の積載荷重として採用する数値を1,300N/m2とすることができる。
- (2) 建築物の実況によらないで、柱の垂直荷重による圧縮力を計算する場合、公会堂の客席(固定席)で、柱がささえる床の数が6のときは、床の積載荷重として採用する数値を1,950N/m2とすることができる。
- (3) 屋根の積雪荷重は、屋根に雪止めがある場合を除き、その勾配が60度を超える場合においては、零とすることができる。
- (4) 風圧力は、速度圧に風力係数を乗じて計算しなければならない。
- (5) 設計基準強度が18N/㎜2のコンクリートのせん断の材料強度は、原則として、18N/㎜2としなければならない。
◆正解
(1) 正しい
(2) 誤り
(3) 正しい
(4) 正しい
(5) 誤り
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